染めあり織りあり、大御所から新鋭まで第一線で活躍中の作家さんたちの冒険的な創作心に満ちた作品が見られる
年に一度の公募展「日本染織作家展」。4都市順展の2番目は京都展、今回は「京染会館」が会場です!
きょう欲しがられるものより、ちょっと未来に欲しがられることを予感させる作品が賞に選ばれることが多いようです。
そんな、ちょっと未来の感性に触れておくことは、きょうの元気、あしたの私の素敵の素 f22
京都は地元という作家さんも多いので、入れ替わり立ち替わり、列品解説の楽しさも格別ですよ〜。入場無料!

画像は昨年の京都会場の様子です。

昨年の

第41回 日本染織作家展

昭和38年に京都にて、4代田畑喜八、東京から山川悦治らを発起人として創設された、我が国唯一・初の染織作家のみによる団体「日本染飾作家連盟・珠工会」。創設後、毎年実施されてきた「日本染織作家展」は本年で41回目を迎え、染織の伝統を受け継ぎながらも、その染織の美にさらに現代の新しい感覚を加えて染織美を具現化し続けます。

春の一刻、美しい染織の世界をお楽しみください。

特別出陳:田畑コレクション(人間国宝 4代田畑喜八作)
列品解説:会期中連日 午後2時から、日本染織作家協会会員による列品解説を行います。

会 期:2018年4月21日(土)〜 4月23日(月)
イベント10:00〜17:00(入場は16:30まで)

会 場:京染会館 6階(中京区四条通り西洞院角)

公 式:日本染織作家協会 公式サイト

開催まであと
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時間

主 催:日本染織作家協会  公式ホームページで昨年度の入賞作品を見る

京都のあと、名古屋・東京でも開催されます!
名古屋:名古屋市立博物館 5月15日(火)〜20日(日)
東 京:東京都美術館   5月29日(火)〜6月3日(日)