新進気鋭の作家さんの作品から人間国宝の作品まで、選び抜かれた作品を一堂に見られる、
きもの好きには、たまらな〜い f22 「第51回 日本伝統工芸染織展」。
日本伝統工芸展を主催する日本工芸会の染織部門の公募展、京都は大丸ミュージアムでの開催です!
特別展示として、800点近い所蔵を持つ「松坂屋コレクション」の小袖の中からより抜きの3点も見られますよ〜。

匠の技の極み 第51回 日本伝統工芸染織展
昭和39年以来、日本伝統工芸染織展は、日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ日本伝統工芸染織展を開催してきましたが、今回、平素の研究成果をあつめて第51回を開催することとなりました。 伝統工芸は、日本人の生活に深く根ざしたもので、素材や意匠に季節感を重視し、四季の変化に心を遊ばせ、人の気持ちにも細やかにこころくばりするものです。その中でも、本展は、変容を続ける社会にあって、永遠に変わらない本質を持ちながら一瞬もとどまることなく継承されてきた、伝統の本来の姿を「染織」に求め、これを表現していきます。
今回も、公募により作品を鑑審査し、入賞作品、受賞作品を決定。委嘱(重要無形文化財保持者)作品を含めて、訪問着、帯、着尺、組紐など約80点を展覧いたします。
我が国の染織文化、染織工芸の発展に寄与することを希い、ここに第51回日本伝統工芸染織展を開催し、広く皆さまのご清覧を仰ぎたく存じます。

列品解説:◎各日午後2時〜(約30分)
■ 5月27日(土) 村上良子氏(重要無形文化財保持者)
■ 5月28日(日) 森口邦彦氏(重要無形文化財保持者)
松坂屋コレクション作品解説 切畑 健氏(京都国立博物館名誉館員)

大丸創業300周年 特別企画 「至極の松坂屋コレクション」
森口邦彦先生監修による、「至極の松坂屋コレクション」を特別展示いたします。
800点近い所蔵を持つ松坂屋コレクションの小袖の中からより抜きの3点をご覧いただけます。

会 期:2017年5月24日(水)~ 5月29日(月)
イベント10:30〜20:00閉場 ✴︎最終日は17:00閉場

会 場:大丸京都店 6階 大丸ミュージアム

入場料:一般500円(300円)大学生以下無料
※( )内は前売料金および大丸・松坂屋のカード会員などの優待料金

公 式:大丸ミュージアム 公式サイト

開催まであと
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* 公式の画像が見当たらなかったため、姫丸が作成しました。画像の中のイラストは、四季の素材「十五夜」さんより拝借しております。