年末年始のきものプラン、決まりました? どれを選んでも、去年より美人!に着こなしたいですよね。
きもの姿を美しく見せてくれるのは、きものと向き合う気持ち・・・伝統文化や匠の技への敬意や、着れば自然と
物腰は柔らかく表情も穏やかに、そして艶めく、という日本女性特有の?きものDNAの作用でしょう。であれば・・・
きものを着るほどに美しくなれそう。また人生後半は、きものでビューティフル・エイジング、も可能なはず!
よーし、2018年は本気で「きもの美人」を、めざしちゃいましょーーー! まず新年最初は
日本を代表する近代画家たちが描いた“きもの美人”展へ。京都駅直結のJR伊勢丹 美術館「えき」KYOTOで1月2日から!

京都市美術館所蔵品展 描かれた“きもの美人”

京都市美術館は1933(昭和8)年に設立された公立美術館です。開館以来、近現代美術作品の鑑賞と発表のための、西日本最大の舞台のひとつとして、戦後日本文化のなかで大きな役割を果たしてきました。
同館所蔵のコレクションは多岐にわたり、近現代の日本画・洋画・彫刻・工芸・書・版画など約3,400点を所蔵しています。
なかでも京都画壇で活躍した美術家たちの作品群は、他に類を見ない豊かさを誇っています。

本展覧会では、2019年度内のリニューアルオープンに向け、現在本館が閉館中である京都市美術館所蔵の数ある珠玉の作品の中から日本画を中心に、美しく艶やかに描かれた“きもの美人”約40点を紹介します。
上村松園《人生の花》、菊池契月《散策》、堂本印象《婦女》、秋野不矩《紅裳》など、近代の画家たちが描いたさまざまな女性像をお楽しみください。

お着物で「きもの美人」鑑賞!

会期中、着物でご入館の方先着100名さまに、便利堂オリジナル絵はがきを差しあげます。
*お一人さまにつき、1点限り。なくなり次第、終了させていただきます。

会 期:2018年1月2日(火)〜1月21日(日)
10:00〜20:00(入場は閉館30分前まで)*ジェイアール京都伊勢丹に準ずる

会 場:美術館「えき」KYOTO 伊勢丹7階隣接

入場料:一般900円(前売700円*)
*前売販売は1月1日まで。チケットぴあ(Pコード768-672)、ローソン(Lコード57672)

公 式:美術館「えき」KYOTO 公式サイト

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ギャラリー・トーク

会場:美術館「えき」KYOTO
各回11:00〜 約30分(*1月15日(月)のみ14:00〜)

1月 6日(土)        潮江宏三氏(京都市美術館 館長
1月 7日(日)・8日(月・祝) 市田ひろみ氏(服飾評論家)
1月14日(日)        後藤結美子氏(京都市美術館 学芸員)
1月15日(月)        山田 諭氏(京都市美術館 学芸課長)

マイクを使用し、会場内を移動しながら解説いたします。
事前申し込み不要。ご参加は無料ですが、美術館入館券は必要です。
混雑した際は、入館制限をさせていただく場合がございます。