梅も開花し始め、陽ざしも力を増してきた今日この頃。春のキモノ準備にも気合い、はいってきますよね。
全国順展中の「第65回 日本伝統工芸展」、次は広島県立美術館での開催です!ここは毎年、くふうをこらした独自の企画でも楽しませてくれますが・・・今年は「展覧会はどうやってできるの?展覧会制作の“裏側”を担当学芸員がご紹介」だそうで。人間国宝から新進気鋭の若手まで、現代日本の卓越した技と美、約300点を一堂に見られる日本最大級の展覧会、となれば展覧会制作も芸術の域かも!以下、公式サイトより抜粋・転載させていただきます。

第65回 日本伝統工芸展(平成30年)広島展

日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれた世界に誇る工芸技術を発展継承させることを目的に、昭和29年に創設されました。以来、伝統的な「わざ」をベースとしながら、今日の生活に合った新たな技術、新たな表現を築き上げることを目標としています。
広島展では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の各部門から、広島在住作家の入選作9点を含む302点を展示します。
人間国宝(重要無形文化財保持者)から新進気鋭の若手まで、日本を代表する工芸家たちの最新作をお楽しみください。

会 期:2019年2月21日(木)~ 3月10日(日)
イベント9:00~17:00(初日10:00〜、金曜〜19:00)会期中無休

会 場:広島県立美術館 3階 企画展示室

入場料:一般700円 高・大学生400円
イベント (公式サイトにインターネット100円割引券あり)

公 式:広島県立美術館 公式サイト

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スライドトーク「展覧会の『裏側』お見せします!」
展覧会はどうやってできるの?展覧会制作の“裏側”を担当学芸員がご紹介します。
3月 9日(土)11:00~ 申込不要、聴講無料。3階ロビーで行います。

ギャラリートーク
日時・講師(分野)
2月22日(金)11:00~ 当館学芸員(全般)、17:00~ 当館学芸員(全般)
2月23日(土)11:00~ 小林松斎(木工)
2月24日(日)11:00~ 金城一国斎(漆芸)
3月 1日 (金)11:00~ 今田拓志(陶芸)、17:00~ 当館学芸員(全般)
3月 2日 (土)11:00~ 粟根仁志(七宝)、15:00~ ワークショップ参加の子供たち
3月 3日 (日)11:00~ 部谷きよみ(人形)
3月 8日 (金)11:00~ 菅坂安子(七宝)、17:00~ 当館学芸員(全般)
3月 9日 (土)15:00~ 佐故龍平(金工)
3月10日(日)11:00~ 平 恵子(染織)
所要時間:約40分、場所:3階企画展示室

ほかにも出品作家による制作実演、講演会、森本ケンタ コンサート&スペシャルミニトーク、you-ichi(ユーイチ)展覧会オリジナルケーキ、工芸作家の小品販売etc.さらに詳しく→ 広島県立美術館 公式サイト