「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」受講者募集!@京都

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染織技術の歴史や衣装としての形の変化をアーカイブしている京都染織文化協会が、セミナーの受講者を募集中!
受講無料で、めったに聴けないテーマや講師だったりするので、姫丸も楽しく学ばせてもらっています f22
今回は「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」。庶民が生活のなかで着ていた、リアルきものがテーマ。
そういえば、ウチにもあったムカシアルバム。祖母や母の若き日のきもの姿が写っていたっけ(白黒写真だったけど)。
もう一度アルバムを見てから行こうかしら・・・受講は先着順なので、まずは早めに申し込まなくちゃ♪

日本のファッション文化 ─ 衣服と装飾の発展 シリーズ(7)─
「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」受講者募集

明治維新以降、洋装化がしだいに進んでいく中であっても、庶民にとってきものは依然として日常着でした。伝統行事や冠婚葬祭においても、きものは日本人の装いとして重要な役割を持ち、その精神は親から子へと受け継がれていきました。
今回は、染色家の佐藤節子氏をお迎えし、「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」をテーマに開催します。

佐藤氏が収集する近代のアルバム(ムカシアルバム)から、きものが日常着だった明治・大正・昭和のきものを写真に写る姿から読み解き、柄行や素材、着こなし方など当時の流行や社会背景を反映し発展した近代のきものについて学びます。
ムカシアルバムはその時代の流行や背景までもが読み取れ、当時の生き生きとした日本人の生活が蘇ってきます。
きものと共にあった近代を振り返り、未来に繋げる課題を考えていくセミナーです。

■ テーマ:「ムカシアルバムにみる明治・大正・昭和のきもの」
■ 講 師: 佐藤 節子 氏 (染色家)
*プロフィール*1944年東京生まれ。染色家の父、腰原新一急逝後女子美在学時代より工房を継承する。1977年㈱あらたを設立し、創作を得意とする独自の作品を作り続け、東京友禅の染色家として活躍。母の大正・昭和初期の写真をきっかけに当時の着物姿や時代背景を紹介する活動を始め、その後多くの人々の協力を経て古いアルバムを収集し、ムカシアルバムを充実。

受講(無料)先着順、お申込み受付中!
受講申込締切日:2019年11月8日(金)

■ 開催日:11月12日(火)14:00〜16:00(受付13:30〜)
■ 会 場:からすま京都ホテル2階 双舞の間
イベント 烏丸通四条下ル TEL371-0111 → アクセス
■ 参加料:無料(事前申込制)※どなたでも受講いただけます。
■ 定 員:50名(先着順)※申込期間内でも定員に達すれば〆切

お申込みは「京都染織文化協会」公式サイトから! → こちら

申込〆切まで
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2019-10-06T11:43:46+09:00