ふだんに楽しむ洒落キモノといえば、小紋ですよね。小紋と一言でいっても染めの技法は様々で、用途は多様。
江戸の粋が息づく東京染小紋に江戸更紗、地紋を楽しむ小紋にもよしフォーマルな色無地にもよしの東京無地染・・・
現代の東京の染が一堂に集まる「江戸の染・きもの感謝祭」が開催されます。(*前回までは「東京のきもの展」名称)
主催は東京都染色工業協同組合=職人さん直接の展示販売会なので、ここでしか出会えない逸品や訳あり品も。
会場の深川江戸資料館では『地下1階から地上2階、高い吹抜けの大空間に展開する江戸時代の深川の町』も見られます。

第4回 江戸の染・きもの感謝祭
「東京染小紋」「東京無地染」「江戸更紗」の職人技が大集合!
江戸から続く伝統的な染を深川の街を通して体験してみませんか。
展 示:着尺(着物・帯)、絵羽(着物)
販 売:反物・染色小物関連商品、訳あり品など展示販売
きものよろず相談など
会 期:2026年 3月5日(金)~ 3月7日(日)
イベント9:30~17:00 *入館は16:30まで 最終日16:00終了
会 場:深川江戸資料館 レクホール → アクセス
イベント大江戸線・半蔵門線「清澄白河駅」、A3出口より徒歩3分
入館料:400円
案 内:深川江戸資料館 / 東京都染色工業協同組合
