上品會の秘密展&第71回 上品會@日本橋高島屋
高島屋の上品會(じょうぼんかい)といえば、『絹の芸術を極める名匠・名家の呉服をご覧いただく会』だそうで。ちょっと前までは招待状を持つ人のみ入場可能な、一般 [...]
高島屋の上品會(じょうぼんかい)といえば、『絹の芸術を極める名匠・名家の呉服をご覧いただく会』だそうで。ちょっと前までは招待状を持つ人のみ入場可能な、一般 [...]
2023年お正月、どんなふうに過ごされます? 香川県では、伝統の美味おせちを味わったら、きもので初詣、そして伝統の美を見に日本伝統工芸展へ・・・という大充 [...]
初冬、冷えゆく空気を燃やすように赤く染まる夕日の空、湖面の輝き・・・宍道湖畔に建つ島根県立美術館は、 「日本の夕陽百選」にも選ばれた眺めが楽しめる美術館。 [...]
本場大島紬が大好きな東京圏の方々!奄美と鹿児島、両産地の組合に、「都喜ヱ門」ブランドを擁する藤絹商工組合。 この3組合が合同で!一堂に!という、夢のよう [...]
iPhoneを生んだAppleのスティーブ・ジョブズは、人々が何を欲しがっているかを調べるマーケティングは無駄と、一切やらなかったそうです。創るべきは、ま [...]
ノコギリ状に削った爪先に横糸を掻き寄せて織り上げる「爪掻(つめかき)本つづれ織」。卓越の職人でも、柄によっては1日に数センチ、一反の帯を織り上げるのに数ヶ [...]
11月15日、アメリカではトランプ前大統領が何やら発表の日。キモノの国では「キモノイスト 2022」の発表の日! 「キモノイスト」昨年は、モデルの富永愛 [...]
盗もうったって盗めない。そんな伝統技の宝庫・西陣のヒミツに迫れる5日間が、やってきます。 有名機屋さんなど西陣織関連工房を見学できる「西陣Grid」。初 [...]
毎回「日本伝統工芸展」で思うのですが。きもの作品の中でも「透ける織りの夏きもの」の素敵なこと 最高峰の手織り夏きものは、ほかで見ることがないせいかもしれま [...]
キモノは平面2次元の布。そこに人のカラダが入って、3次元の形になりますが。同じキモノでも、腰紐の位置やら胸元の合わせ方やら襟の抜き方やら帯の結び方やら・ [...]
美しいきもの、美しい写真、「粋(すい)を尽くす―近現代のきもの―」展という、粋なネーミング。 説明文が、ちょっと学術的ではありますが・・・『本展示は(中略 [...]
博多織といえば、誰もが思い浮かべるのは献上柄ですが、博多織工業組合によると「博多織は、たくさんの経糸(たていと)に、細い糸を数本まとめ合わせた太い緯糸(よ [...]
西陣といえば帯。ですが、お召のキモノも素晴らしく、他にも皇室儀式や祇園祭の鉾の装飾、舞台の幕、伝統芸能の衣装、大相撲の化粧まわし・・・と、日本の伝統文化あ [...]
第1回目の公募展開催は1947年6月、それから回を重ねて今年で第76回を数える「新匠工芸会展」。 昨今は染め織り共に年々きもの作品の応募も増え、質も高まっ [...]
「西陣で織れないものはない」といわれるほど、伝統の技と創意で多様な美を織りだしている、京都・西陣の機屋さん。 その歴史は平安朝以前に遡れるが、応仁の乱の後 [...]
芸術の秋、全国巡展中の「第69回 日本伝統工芸展」は、北陸・石川県は金沢へ。 石川県は県指定の伝統工芸36業種、きもの関連は4業種で加賀友禅、牛首紬、加賀 [...]
祝!北海道で初!の日本伝統工芸展、札幌三越での開催です。 日本最高峰の技と創造を間近に見られる、年に一度のチャンス。きもの作品の力作も多数。しかも入場無料 [...]
懐かしいのに新しい。新しいのに懐かしい。なにより、見ているだけでもワクワクしてくる大胆素敵な色柄が魅力! 銘仙=大正から昭和にかけて流行した平織りの絹織物 [...]
麻、毛、絹・・・糸を作り、織って形を作る。その糸に色を染め、形に柄を織り出し、唯一無二の世界を創る、手織物。 今年15回目を迎えた「現代手織物クラフト公 [...]
京都は伝統の技を受け継ぐ職人さんの街。京都府の「京もの指定工芸品」は、34品目もあるそうです。 それぞれの分野の名工の方々の作品を一堂に見られる「京の名工 [...]