樹木希林「遊びをせんとや生まれけむ」展@横浜
立ち見するつもりが、引き込まれ魅せられて買ってしまった・・・という方も少なくないのでは?別冊太陽スペシャル「樹木希林のきもの」。生き方が着方、その見事さ [...]
立ち見するつもりが、引き込まれ魅せられて買ってしまった・・・という方も少なくないのでは?別冊太陽スペシャル「樹木希林のきもの」。生き方が着方、その見事さ [...]
きものも茶道、華道、書道に工芸、日本画も・・・名家が伝統文化を受け継いでいる、京都は、ほんま、奥が深い。 令和の時代の新年も、そんな再発見で始まりそう [...]
初冬、冷えゆく空気を燃やすように赤く染まる夕日の空、湖面の輝き・・・宍道湖畔に建つ島根県立美術館は、 「日本の夕陽百選」にも選ばれた眺めが楽しめる美術 [...]
日本大健闘!ラグビーW杯は終わりましたが、いよいよ来年は東京五輪。 日本文化の華、キモノの出番も増えそうですね。世界を、きものに。世界に、きものを・・・ [...]
秋から冬へ、日本最大規模の工芸展「第66回 日本伝統工芸展」は岡山県へ! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の伝統工芸7分野の入賞作品や人間国 [...]
777年+1年目の今年。「博多織イロイロ新たな挑戦」をテーマに、第117回「博多織求評会」が開催されます。 『手織りで制作するには、幅1mmにも満たな [...]
秋深し。あら、あの人のコート、大島紬のリメイク!? と思い、ついジーーーッと見てしまうこと、ありませんか。 愛着の一着、ふだんのおしゃれ着キモノに人気 [...]
丹後といえば白生地・・・と思っていましたが。昨年「丹後織物求評会」へ行って、イメージ激変! ユニークな地紋や織り方の白生地に加え、斬新で素敵なキモノ反 [...]
全国を巡展中の「第66回 日本伝統工芸展」、11月6日(水)からは大阪タカシマヤでの開催です。 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門、見 [...]
芸術の秋、全国巡展中の「第66回 日本伝統工芸展」、今回は北陸・金沢展です! 先日の京都展へは、もちろん!初日に行って、きものをはじめ素晴らしい作品の [...]
東京に続き、京都でも!米沢産地が新作を世に問う「米沢織物新作求評会」が開催されます。 昨年は見逃してしまい、お知らせできませんでしたが・・・今年は私も [...]
京都は伝統の技を受け継ぐ職人さんの街。京都府の「京もの指定工芸品」は、34品目もあるそうです。 それぞれの分野の名工の方々の作品を一堂に見られる「京の [...]
絹の光沢を浮かべた優しい色の御召織り、さすが上杉氏の地元!な男前の紬・・・織の名産地・米沢から東京へ 織元の方々と素敵なキモノが、やってきます。23回目 [...]
8月4日(日)放映のNHKスペシャル「京都 百味会 ~知られざる“奥座敷”の世界~」、ご覧になりました? 百味会とは戦後まもない昭和24年、伝統の京の [...]
御召や紬、「織り」のファンは多いと思いますが、いずこも機械化や後継者不足で手織り作品は減っています。 今年12回目を迎えた「現代手織物クラフト公募展」 [...]
能や歌舞伎の衣装といえば・・・西陣織など日本伝統の技を駆使した超豪華な織物ですよね。 遠目にも映え、ぐっと近づいて見ると・・・と、細部に宿る意匠まで見 [...]
日本大健闘!ラグビーW杯の秋、いよいよ来年は東京五輪。日本文化の華、着物の出番も増えそうですね。 213の国(と地域)ごとに1着ずつ、その国の自然や文 [...]
もとは同じ柄でも、色や大きさの違い、並べたり散らしたり他の柄と組み合わせたりのアレンジの違い、などで 別の柄に見える、というより、まったく別の世界を表 [...]
芸術の秋、きものイベントも続々開催の京都に「第66回 日本伝統工芸展」がやってきます! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の伝統工芸7分野の [...]
「きものタイムズ」を始めてから毎年、いくつも展覧会に足を運ぶようになって気づいたのですが。展覧会ごとに、この会場にしてこの展覧会という記憶に残る、独特の [...]