大丸創業300周年記念【伝統となる木】@大丸札幌店

/, 全国, 展示販売/大丸創業300周年記念【伝統となる木】@大丸札幌店

昨年、伊藤若冲生誕300年を美しい京友禅「若冲プライスコレクション着物」で盛り上げてくれたZONEさん。
今年は何を、と期待していたら。「大丸創業300周年記念企画 京友禅と伝統工芸作家による【伝統となる木】」!
1717年、呉服店として創業した大丸の300周年きものは、トレードマーク「孔雀」モチーフの訪問着、色無地、帯。
ZONEさんが京の職人さんと練り、創り上げた京友禅きもの、東京芸大出身の工芸作家さんの作品など、見たい!が満載。
大丸札幌店を舞台に、伝統舞踊や花魁道中も仕掛ける、という今回のイベント。札幌の方、ぜひ足を運んでみて。

大丸創業300周年記念企画
京友禅と伝統工芸作家による【伝統となる木】

今年は大丸創業300周年にあたり、ZONEが企画プロデュースした「大丸創業300周年記念企画 京友禅と伝統工芸作家による【伝統となる木】」を大丸札幌店で開催する運びとなりました。

本催事は、日本の「伝統」を未来に伝えることをテーマにしています。
300年の歴史に目を向け、伝統とは何か、そして何を守り伝えていけばよいのかを考え、今回の催事では日本の伝統芸能・若手の工芸作家などを交え、伝統的な「技」の中にも現代的なセンスを持った作品を皆様にご覧に入れます。
現在は小さな芽はですが、いつかは大木となって伝統を支える存在になっていくことを願って【伝統となる木】と名付けました。

ZONEきものデザイン研究所も大丸300周年を彩る特別な着物として、職人の技術の粋を集め、孔雀をモチーフとした繊細でエレガントな訪問着や織名古屋帯を展示販売いたします。
他にも特別提供品「お仕立て上がり」198,000円(税別)の色無地等ご用意しております。

また、若手伝統舞踊一座「わざをぎ」による舞踊公演やギャラリートーク、大丸札幌店内を練り歩く花魁道中など、今回特別に企画しましたイベントも、お楽しみいただければ幸いです。

ぜひ皆様お誘いあわせの上、是非お越しください。

ZONEきものデザイン研究所 代表 伊藤 剛史

会 期:2017年9月13日(水)〜18日(月・祝)
イベント10:00〜20:00(17日は17:00閉場、最終日は18:00閉場)

会 場:大丸札幌店 7階 催事場

公 式:ZONEきもの研究所 公式Facebook大丸札幌店 公式サイト

開催まであと
0
0
0
0

9月16日(土)
16:00〜16:20 わざをぎ公演
**踊り10分・トーク10分
16:30〜17:00 ギャラリートーク

9月17日(日)
12:00〜12:30/14:50〜15:20
わざをぎ公演
12:40〜13:10/15:30〜16:00
ギャラリートーク

花魁道中は、サプライズだそうです。
17日(日)の午前〜午後がアヤシイ♪
ZONEさんのFacebookに注目です!

ギャラリートーク 「京友禅と工芸品の魅力と後継者問題」
出品作家が立命館大学吉田満梨准教授を迎えギャラリートークを行います。
登壇者:伊藤剛史(ZONEきものデザイン研究所代表)
イベント関谷幸英(ZONEきものデザイン研究所職人)
イベント亀井勇樹(樹の鞄作家)・田代聖晃(若手作家)・小林良隆(辻屋草履職人)
イベント岡本好生(西陣織処 雁和)
進 行:吉田満梨(立命館大学経営学部准教授。経産省・和装振興会コーディネーター)

わざをぎ
「わざをぎ」は現代に日本の伝統芸能を伝える一座です。所属する座員は全員が東京藝術大学出身であり、舞踊家、唄方、三味線方、囃子方、笛方などで構成されています。その名は、日本書紀の中で芸を行うものを表す「俳優(わざをぎ)」に由来し、伝統への回帰と文化の再生を目指し名付けました。江戸時代より磨かれてきた伝統芸能の持つ技や表現を受け継ぎつつ、現代にあったパフォーマンスをお届けします。

2018-02-17T23:43:37+09:00