染織技術の歴史や衣装としての形の変化をアーカイブしている京都染織文化協会が、セミナーの受講者を募集中!
受講無料で、めったに聴けないテーマだったりするので、姫丸も毎回、楽しく学ばせてもらっています f22
今回は、世界文化遺産・富岡製糸場の総合研究センター所長 今井幹夫氏の「近代日本を支えた絹産業、そして未来へ」。
国産の絹糸は激減、絹の白生地の価格も高騰・・・というなかで、絹産業は、どうなるのか。きものは、どうなるのか。
そんな心配を吹き飛ばしてくれるような話が聞ければいいな〜。さっそく受講、申し込まなくちゃ♪

日本のファッション文化 ─ 衣服と装飾の発展 シリーズ(5)─
「近代日本を支えた絹産業、そして未来へ」受講者募集

今年は明治元年から数えて150年を迎える年です。明治以降、近代国民国家として歩み出した日本は、殖産興業政策を推し進め、海外の技術を取り込みながら、日本の伝統や文化を活かしたものづくりを発展させてきました。なかでも、富岡製糸場をはじめとした製糸場の開業が全国に広がると、生糸の輸出が本格化し、明治後期には世界一の生糸輸出国となって、日本の近代化を支えました。

今回の染織文化セミナーは、富岡製糸場総合研究センター 今井幹夫所長をお迎えし「近代日本を支えた絹産業、そして未来へ」をテーマに開催します。〝明治150年〟を節目として、改めて明治期の絹産業を振り返るとともに、未来に繋げるメイドインジャパンのものづくりを考えていくセミナーです。この機会に多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■ テーマ:「近代日本を支えた絹産業、そして未来へ」
■ 講 師: 今井 幹夫 氏 (富岡製糸場名誉顧問・富岡製糸場総合研究センター 所長)
*プロフィール*1934(昭和9)年、群馬県甘楽郡南牧村生まれ。群馬大学学芸学部卒。富岡市内の小学校教諭、富岡小学校などを務め、1995年富岡市立美術博物館長、2009年より富岡製糸場総合研究センター所長。富岡製糸場誌・富岡市編さん室長を歴任。著書は『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベスト新書2014)『南三社と富岡製糸場』(シルクカントリー双書2011)など多数。

受講(無料)先着順、お申込み受付中!
受講申込締切日:2018年9月28日(金)

■ 開催日:10月4日(木)14:00〜16:00(受付13:30〜)
■ 会 場:からすま京都ホテル2階 双舞の間
イベント 烏丸通四条下ル TEL371-0111 → アクセス
■ 参加料:無料(事前申込制)※どなたでも受講いただけます。
■ 定 員:50名(先着順)※申込期間内でも定員に達すれば〆切

お申込みは「京都染織文化協会」公式サイトから! → こちら

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