フォーマルから同窓会や観劇まで、帯しだいで幅広く活用できる色無地のキモノ。
でも、好きな色、着てみたい色、似合う色・・・すべてが「この色!」と思える運命の色無地に出会うのは至難の業、と思いません?同じ色でも生地によって印象は変わるし、やっぱり実物を見てみないと、ね。
染色家さんたちの組合主催の展示販売会「東京無地染展」は、たくさん実物を見られる絶好のチャンス。
運命の色に出会えたら、そのときが色無地仕立て時ですよ〜きっと!

第2回 東京無地染展

東京無地染のきものを着てみよう

主催の東京都染色工業協同組合は、染色に関する二部門からなる団体です。
小 紋 会:主に型染(東京染小紋(江戸小紋)・江戸更紗・誂染め)
浸 染 会:無地染め(東京無地染・色見本「満開」の発行)
小紋会と浸染会は互いに協力し合いより活力ある団体となるべく情報交換・勉強会・親睦といった活動を行っております。

第2回 東京無地染展では、組合員の制作した「東京無地染」作品を展示、販売も行います。
またワークショップや着付け教室も同時開催いたします。
会場は、江戸時代の深川の町角にタイムトリップできる江戸深川資料館です。

会 期:2019年2月21日(木)~ 2月24日(日)

会 場:江戸深川資料館 レクホール → アクセス
イベント大江戸線・半蔵門線「清澄白河駅」A3出口より徒歩3分

入館料:400円

公 式:東京都染色工業協同組合 公式サイト

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