染めあり織りあり、大御所から新鋭まで第一線で活躍中の作家さんたちの冒険的な創作心に満ちた作品が見られる
年に一度の公募展「日本染織作家展」。4都市巡展の最終は、東京上野の東京都美術館ギャラリーです!入場無料!
きょう欲しがられるものより、ちょっと未来に欲しがられることを予感させる作品が賞に選ばれることが多いようで、
「令和のキモノ」を先駆けるような新しいデザイン表現も!
そんな、ちょっと未来の感性に触れておくことは、きょうの元気、あしたの私の素敵の素 f22

第42回 日本染織作家展

昭和38年に京都にて、4代田畑喜八、東京から山川悦治らを発起人として創設された、我が国唯一・初の染織作家のみによる団体「日本染飾作家連盟・珠工会」。創設後、毎年実施されてきた「日本染織作家展」は本年で42回目を迎えます。

伝統の技術・技法を駆使して、新しい感性から生み出されたわが国の優秀な染織工芸品を全国から公募し、その作品の中から厳選して発表いたします。ぜひ、ご高覧ください。

★ 特別出陳:田畑コレクション(人間国宝 3代田畑喜八作)
★ 協賛展示:「京絞り いろどりの世界」

会 期:2019年5月29日(水)〜 6月4日(火)
イベント6.3(月)休館、9:30〜17:30(入場は終了30分前まで、最終日は15:30閉会)

会 場:上野 東京都美術館  ギャラリーA → アクセス

公 式:日本染織作家協会 公式サイト

開催まであと
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今年度(2019)の京都会場の様子

* 例によって会場内は撮影禁止のところ、全体の雰囲気を、ということで許可を得て撮らせていただきました。
撮れなかった意匠の細かいところにこそ、技と美の真髄あり。ぜひ、ご自分の目で、お楽しみください。