お久しぶりです!今年4月14日からと予告されていた特別展「きもの」が、会期を変更して開催されます!
質・量ともに世界最大きものコレクションを有する東京国立博物館が、東京オリンピックのはずだった2020年、
世界に向けて披露する「空前絶後の」きもの展・・・というのですから、行かずにはいられませんよね f22
鎌倉時代から現代まで、名だたる武将や画家から庶民まで、壮大な歴史きもの浪漫が見られそうです。
観覧日時の事前予約が必要とか、まだモヤモヤやっかいですが。きものでワクワクお出かけの日々、Welcomeback!!

KIMONO、それはニッポンの花道(ランウェイ)
特別展 きもの KIMONO

鎌倉時代から現代までを通覧する、初の大規模きもの展

日本の美意識を色と模様に表した「きもの」。その原型である小袖(こそで)は、室町時代後期より、染や刺繍、金銀の摺箔(すりはく)などで模様を表し、表着として花開きました。美しく彩られたきものが着用され始めた江戸時代、町を行き交う人々がファッショニスタでした。

明治・大正時代には、型友禅(かたゆうぜん)や銘仙(めいせん)など近代的な技術を駆使したきものが流行。戦後、きものはモードの一戦を離れ、現代アートを志向するデザインが登場しました。
きものは、現代に至るまで多様に展開しながら成長し続ける日本独自の美の世界を体現しています。

特別展 「きもの KIMONO」では、信長・秀吉・家康・篤姫など歴史上の著名人が着用したきものや、尾形光琳直筆の小袖に加え、観楓図屏風(かんぷうずびょうぶ)、婦女遊楽図屏風(松浦屏風)など、きものが描かれた国宝の絵画作品、さらに現代デザイナーによるきものなど約300件の作品を一堂に展示します。

800年以上を生き抜き、今なお新たなファッション・シーンを繰り広げる「きもの」を、現代に生きる日本文化の象徴として展覧し、その過去・現在・未来を見つめる機会とします。

会 期:2020年6月30日(火)~ 8月23日(日)
イベント前期展示:6.30(火)~7.26(日)
イベント後期展示:7.28日(火)~8.23(日)
休館日:月曜日と8月11日(火)、ただし、8月10日(月・祝)は開館

会 場:東京国立博物館 平成館(上野公園内)

公 式:東京国立博物館 特別展「きもの」公式サイト

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事前予約が必要です!

これからチケットを購入する方は「日時指定+観覧セット券」を、前売り券などをお持ちの方は「日時指定券」を。

観覧料金:一般1,700円/大学生1,200円/高校生900円(税込)

日時指定:
■6月30日(火)~7月9日(木)ご入場分 :予約受付 6月23日(火)10:00〜
■7月10日(金)~7月16日(木)ご入場分:予約受付 7月3日(金)10:00〜 以降分は後日発表

詳細は 【入場方法・チケット購入ページ】 をご確認ください。