東の織の名産地から、西の織の名産地へ。本場結城紬が博多へ。
第14回、博多では4回目となる「本場結城紬展 糸-ito-」が開催されます。
結城というと憧れのキモノというイメージが強いですが、今年は本場結城紬の変り織帯「彩irodori」に注目!
真綿からの手つむぎ無撚糸を用い、高度な浮き織り技術によって生み出された、表面に凹凸のある変化組織が特徴。
この展示販売会では、いち早く「彩irodori」の新しい証紙が付いた帯地の数々にも出会えるそうです!

日本の織りの宝もの

第14回 本場結城紬展 糸 – i t o –

本場結城紬を世界人類の共通の世界遺産として、みんなで守っていきましょう。
ということで「ユネスコ無形文化遺産」に登録されて、おかげさまで10年を迎えることとなりました。
軽くて、暖かく、体にやさしい着心地のよい本場結城紬は、原料の手つむぎ糸が空気をたくさん含み、
その糸を手仕事で織りあげることで、ふっくらとした手触りと優しさが生まれます。
本物の質感と、古典柄をモダンに演出したものなど、表情豊かなものづくりの数々が産地から届きます。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

会 期:2021年1月29日(金)〜 31日(日)
イベント10:00〜19:00、31日は〜16:00

会 場:アクロス福岡 2F交流ギャラリーアクセス

公 式:本場結城紬卸商協同組合

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