全国順展中の「第67回 日本伝統工芸展」、次は広島県立美術館での開催です!
いつも関連イベントにも力が入っている美術館ですが。今年は中止も多いよう・・・そのかわり!?といってはなんですが、
隣接している縮景園は、江戸時代から受け継がれてきた歴史ある大名庭園で、きもので散策するにも絶好のスポット。
本展入館券を提示すれば100円で入園できるそうですので、梅の香りに春を感じるひとときを満喫されてはいかが。

第67回 日本伝統工芸展(令和2年度)広島展

日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれた世界に誇る工芸技術を発展継承させることを目的に、昭和29年に創設されました。以来、伝統的な「わざ」をベースとしながら、今日の生活に合った新たな技術、新たな表現を築き上げることを目標としています。
広島展では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の各部門から、広島在住作家の入選作10点を含む約280点を展示します。人間国宝(重要無形文化財保持者)から新進気鋭の若手まで、日本を代表する工芸家たちの最新作をお楽しみください。

広島県立美術館 公式サイトより抜粋・転載いたしました。
(*チラシ裏面にある「関連イベント」は、一部中止になっています。詳細は公式サイトでご確認ください)

会 期:2021年2月17日(水)~ 3月7日(日)
イベント9:00~17:00(金曜〜19:00)会期中無休

会 場:広島県立美術館 3階 企画展示室

入場料:一般700円(前売り500円) 高・大学生400円(200円)

公 式:広島県立美術館 公式サイト

開催まであと
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日時・出演
2月22日(月)17:00~ 十四代今泉今右衛門(重要無形文化財「色絵磁器」の保持者)
3月 1日(月)17:00~ 金城一国斎(漆芸作家)
所要時間:約15分