振袖から浴衣まで、全体から小さな柄まで、様々に用いられている「絞り」。
きものや帯に、立体的で艶のある華やかな色柄を加える「刺繍」。着姿を締めくくる「組紐」の帯〆め。
きものの美を創り彩る京の伝統工芸3種の手わざ作品が、京都市京セラ美術館に集まります!
入場無料、さらに!同じ北回廊2階では「京友禅きもの芸術展 第42回 工芸染匠作品展覧会」も同時期開催。
ゆっくりじっくり見て歩けば、きもの熱が上がる&きもの愛が深まる秋になりそう♪

京鹿の子絞工芸展・京繍作品展・京組紐作品展
絞り染めの「京鹿の子絞(きょうかのこしぼり)」と刺繍の「京繍(きょうぬい)」、
さらに今回、組紐の「京くみひも(きょうくみひも)」が加わりました。
京都の伝統工芸、手わざの三重奏。それぞれが持つ独自の技法と美が、輝きを放つ展示会です。
入場無料、ぜひ、ご高覧ください。
会 期:2025年 10月10日(金)〜12日(日)
イベント10:00~18:00(最終日〜16:00)
会 場:京都市京セラ美術館 2階北回廊 → アクセス
公 式:京鹿の子絞振興協同組合 / 京都市京セラ美術館 公式案内

同会場で、ほぼ同時期開催!
京友禅きもの芸術展
「第42回 工芸染匠作品展覧会」
会 期:2025年10月9日(木)〜10月11日(土)
イベント10:00~17:00 (最終日は16:00まで)
会 場:2階 北回廊
「正統京染を継ぐ 工芸染匠」が、京都の伝統文化産業・京手描友禅(経済産業大臣指定伝統的工芸品 京友禅)の着物を展示・一般公開し、文化としての着物とそれを取り巻く和的総合芸術である京友禅の本物の良さをご覧いただきたく、作品展覧会を開催いたします。