全国巡展中の「第72回 日本伝統工芸展」、次は岡山県立美術館での開催です。
きものを着始めたら、こんな飾りつけと器でホームパーティーを開きたいとか、洋室だけど和のしつらえにしたいとか、身近な和文化にも俄然興味がわいたという経験、ありません?
日本伝統工芸展は、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門が揃った総合展なので、視野を広げたり知識を深めたりセンスを磨いたりできるのも、この展覧会のいいところ。しかも作品は、いずれも日本最高峰。
見て楽しんで、「さっそく」も「いつか」も、心づもりやヒントは、お持ち帰り自由ですよ〜。


第72回 日本伝統工芸展
日本伝統工芸展は、わが国の優れた工芸技術を保護育成するために開催されている国内最大規模の工芸展です。
岡山会場では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸各部門の入賞作品の他、重要無形文化財保持者(人間国宝)、審・鑑査委員、特待者、中四国在住者の作品を中心に計274点を展覧します。
【展示作品内訳】
陶芸101点 染織38点 漆芸32点 金工26点 木竹工30点 人形16点 諸工芸28点 遺作3点(計274点)
会 期:2025年 11月13日(木)~ 11月30日(日)
イベント9:00〜17:00、初日は10:00〜、29日(土)は〜19:00 11月17日(月)休館
会 場:岡山県立美術館 地下展示室
入場料:一般700円(前売500円)、65歳以上500円、大学生400円
公 式:岡山県立美術館 公式案内 / 日本工芸会 公式サイト