チューリップ柄とか、も〜胸キュンもの♪ 銘仙のキモノって、見るだけでも元気になっちゃいますよね♪
大胆な色柄は、いくつになっても「女子」な気分に浸らせてくれるし、自分でもキモノのデザイン画を描いてみたくなったり、コーデで冒険してみたくなったりと、活!も入る。
いい刺激とカワイイ満載の、共立女子大学博物館の企画展「和モダン-銘仙着物の華やぎ-」。
入場無料、いざキャンパスの中の博物館へ!もちろん、きものでの来館もOKだそうですよ〜

企画展 「和モダン-銘仙着物の華やぎ-」

銘仙とは、玉糸やくず糸で平織に織った絹織物で、江戸時代には紬などとともに「太織」とも呼ばれ、江戸時代以来、日常的な衣服として用いられました。銘仙の絣模様も初期においては単色が主流でしたが、明治時代の後半から化学染料が広く普及し、さらに大正時代には自由に色が染められるようになりました。このように、時代が下るにつれて技法も多様化したことで、銘仙の模様表現や色彩は華やかなものになりました。ほかの絹製の着物とは趣の異なる銘仙着物は、現代でもアンティーク着物として人気を博しています。
本展覧会では、大正時代から昭和時代にかけて盛んに生産された華やかでモダンなデザインの銘仙着物の世界をお楽しみください。

会 期:2025年 後期展示開催中〜 11月30日(日)
平日・祝日10時〜17時 (土曜〜13時) 日曜休館(ただし11月30日は17時まで開館)
会 場:共立女子大学博物館(共立女子学園2号館B1F)
半蔵門線、三田線、新宿線「神保町」A8出口1分/東西線「竹橋」1b出口3分
入館料:無料(2号館1F入口で入館手続きをしてください)

公 式:共立女子大学博物館 公式案内

開催中!残り
0
0
0
0
0
0
時間