12月、「第72回 日本伝統工芸展」は島根県松江市へ。冷えゆく初冬の空気を燃やすように赤く染まる空、宍道湖の湖面の輝き・・・「日本の夕陽百選」にも選ばれた島根県立美術館が会場です。
染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の伝統工芸、人の手が作り出す美も、自然の美も堪能できそう。
昼間の陽光もよし、夕日を狙って行くもよし、ギャラリートークの作家さんに合わせて行くもよし。
染織部門は12月20日(土) 14時~、毎回すばらしい夏きものを出品されている穀織の海老ヶ瀬 順子さんです!


第72回 日本伝統工芸展
厳正な審査をへて選ばれた陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門の作品を紹介する展覧会です。
23回目を迎える松江会場では、をはじめ、受賞作、地元山陰に在住する作家の作品をはじめ、重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品や受賞作など計270点を展示します。
会 期:2025年 12月3日(水)~ 12月24日(水)
イベント10:00〜18:30(入場は18:00まで)会期中無休
会 場:島根県立美術館
入場料:オンライン・ローソンチケット700円、当日券 一般800円 大学生600円
公 式:島根県立美術館 公式サイト / 日本工芸会 公式サイト