全国巡展中の「第72回 日本伝統工芸展」は、いよいよ最終開催地の広島へ。
会期中、ギャラリートークに加えて、学芸員によるインスタライブやポッドキャストでの発信も。
ミュージアムショップでは、日本工芸会会員の一点ものの作品(小品)も、お手頃価格で販売されるそうです。
隣接している縮景園は、江戸時代から受け継がれてきた歴史ある大名庭園で、きもので散策するにも絶好のスポット。
本展入館券を提示すれば100円で入園できるそうですので、梅の香りに春を感じるひとときを満喫されてはいかが。


新進気鋭の若手から人間国宝まで、現代日本の卓越した技と美を一堂に見られる展覧会。
現代に生きる「伝統」約280点がここに集結!
第72回 日本伝統工芸展 広島展
広島展では、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の各部門から、広島在住作家の入選作9点を含む、約280点を展示します。
新進気鋭の若手から人間国宝(重要無形文化財保持者)まで、日本を代表する工芸家たちの最新作をお楽しみください。
広島県立美術館 公式サイトより抜粋・転載いたしました。
会 期:2026年 2月18日(水)~ 3月8日(日)
イベント初日10時開場、9:00~17:00(金曜〜19:00)会期中無休
会 場:広島県立美術館 3階 企画展示室
入場料:一般700円(前売り500円) 高・大学生400円(200円)
公 式:広島県立美術館 公式案内
関連イベント
【旬月神楽 展覧会オリジナルスイーツ】
日本工芸会総裁賞≪硝子重箱「織花」≫をイメージしたオリジナルスイーツをご用意します。
期間限定:2月18日(水)〜27日(金)/1日15食限定
場所:3階ティールーム
【工芸作家の小品販売】
日本工芸会会員の作品を、会期中3階ミュージアムショップで販売。一点ものの作品をお手頃な価格でご準備しております。
【ワンコイン縮景園】
本展入館券のご提示により、一般・大学生・高校生は100円で縮景園にご入園いただけます。
ほか、ギャラリートーク、講演会やワークショップなど。詳細は → 公式案内