春の京都は、きものイベントも続々。今年その開幕を飾るのが「2026京友禅総合展」です。
匠の手になる手描染最新作だけでなく、型染の振袖や小紋、機械捺染の小紋、そして先端技術のインクジェットによる振袖など、伝統+ハイテクの現在「値」が見られます。
公式サイトでは、型染・手描染・インクジェット捺染それぞれの製作工程が動画で見られますので、ぜひ見比べてみて!
会場は四条烏丸の京都産業会館ホール。大阪からも阪急京都線で一直線♪ 入場無料!

京友禅総合展 2026 -未来への継承-
第77回 京友禅競技大会の入賞作品を含む、組合員が制作した新作の京友禅のきものを公開します。
品種別では振袖49点、着尺49点、子供物16点、訪問着11点、染帯10点、付下9点、留袖8点の計152点の京友禅の新作が出品予定です。
京友禅チャイナドレスのコーナーもあります。
広い会場一面の新作きものを、ぜひ、ご覧ください。入場無料です。
会 期:2026年 3月6日(金)・7日(土)
イベント6日:10:00〜17:00、7日:9:00〜16:00
会 場:京都産業会館ホール → アクセス
イベント地下鉄「四条」駅、阪急「烏丸」駅より徒歩2分(1F隣はSUINA室町)
公 式:京友禅協同組合 公式サイト