大正浪漫といえばパッとイメージするのは、大胆な色柄づかいの「銘仙きもの」ではないでしょうか。
女性が自分の好みで、おしゃれを楽しみ始めた、そんな自由の喜びとパワーみなぎる時代の空気をも
甦らせる大復活の銘仙は、現代の私たちをハッとさせ、元気づけてくれそうです。
レトロなのにモダン。銘仙を楽しみ尽くす3月5日(土)、産地・伊勢崎は街中が銘仙まつり!
以下、伊勢崎市文化観光課の案内文より転載します。

毎年3月第1の土曜日は「いせさき銘仙の日」です。
伊勢崎銘仙は、大正から昭和初期にかけて全国で流行した絹織物で、豊富な種類の色・柄や手織りの風合いが特徴です。伝統ある伊勢崎銘仙の良さを再認識し、広くPRするため、さまざまなイベントを開催します。

会 期:2016年3月5日(土)

会 場:赤石楽舎体育館、いせさき明治館、伊勢崎神社ほか

入場料:無料

また来年!
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詳 細:

■ 会 期:2016年3月5日(土)

■ 内 容:

銘仙ファッションショー(入場無料)
   時間:午後2時~2時40分
   会場:赤石楽舎体育館
   (注)午後0時30分から入場整理券を配布、立ち見になる場合もあります
抽選会
時間:午後3時~
   会場:赤石楽舎体育館
   抽選参加券:1枚500円(300枚限定、購入枚数制限あり、前売り中)

-織りの芸術-至宝のいせさき銘仙展
   期間:~3月27日(日)月・火を除く。午前10時~午後5時
   会場:いせさき明治館

アンティーク銘仙市・伊藤正義【刀刻】新井ゆり子【紅型(びんがた)】2人展
   期日:3月5日(土)・6日(日)午前10時~午後5時
   会場:伊勢崎神社 社務所

商店街まち歩き
   着物で来店した人を中心に協力各店で様々なサービスを実施

懐かしの神社コロッケ交換所
   時間:正午~午後4時
   会場:いせさき明治館駐車場

■ 問合せ:伊勢崎市文化観光課 電話 0270-27-2759

 イベントの詳細チラシをダウンロードする