こんな細かいもん、どないして作らはるのやろ。日本染色作家展で作家さんたちも驚嘆しながら見入ってられた
大野信幸さんの作品。京の雅と江戸の粋を、極小の点と色を用いて合体させたような、まさに匠の創造美です。
大野さんは東京の江戸小紋「みゆき染石井」で修行され、京都に帰って大野國染工場を継ぎ、伊勢形小紋職人として50年、
その節目の個展が、開催されます。めったに見られない「伊勢形紙」も展示され、解説もしてくださる、とのこと。
GWの始まり、京都文化博物館の6階ギャラリーを起点に、きもので京の街中散歩は、いかがでしょう。
以下、案内チラシと大野さんの許可を得て撮影した作品の画像(素人写真・・・実物は100万倍ほど素晴らしい!)です。

極・細・の・美・彩
大野信幸 伊勢形小紋職人歴50年記念展

♦ 伊勢形型紙展示
重要無形文化財産地指定の伊勢形紙
江戸時代〜明治時代の貴重な形紙 展示解説

♦ 小紋訪問着、極小紋染着尺展示

大野信幸プロフィール  公式サイト

会 期:2016年4月28日(木)〜5月1日(日)
10:00〜18:00(最終日は16:00まで)

会 場:京都文化博物館 6階 ギャラリー
京都市中京区三条高倉  電話:075-222-0888

入場料:無料

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