春は、きものイベント盛りだくさんの京都ですが・・・今年は、とくに当たり年です!
京都の染織【1960年代から今日まで】展は、京都国立近代美術館の開催というだけあって(チラシを見た限りでは)きものも着るものというより染織作品の視点で語られ、タペストリーや絵画のように飾って見る作品も多そうです。
森口邦彦氏、志村ふくみ氏、北村武資氏など、独自の世界を表現する染織作家28人が紹介されるそうで、美術館ならではの展示構成も楽しみです!

京都の染織【1960年代から今日まで】

平安遷都がなされてから1200年以上の歳月が流れた京都において、京の染織家たちはその時々に合わせ様々な工夫や新しい技術、意匠などを生み出してきました。それらは連綿と受け継がれ、技法や形態は変わろうと各時代に常に新しいものを追い求め、素晴らしい作品を創りだしてきました。
今回の展覧会は、当館が開館した1960年代から今日までの多様な「染」と「織」の状況を紹介する展覧会で、28人の作家を紹介し、その様相を見るものです。

展示スペースも限られ、多くの作家の方々と作品を紹介できないことは残念ですが、少しでも1960年代から今日までの京都の染織が概観できることを望むものです。また、展示構成も「染」と「織」と分けて展示するのではなく「染」「織」の作品の並列的な展示を試み、そのハーモニーを楽しんでいただければ幸いです。

■ 作家名(五十音順)■
朝倉美津子/麻田修二/伊砂利彦/礒邉晴美/小名木陽一/兼先恵子/河田孝郎/喜多川七重/北村武資/久保田繁雄/小林尚美/小林正和/渋谷和子/志村ふくみ/志村光広/高木敏子/田島征彦/鳥羽美花/中井貞次/長尾紀壽/中野光雄/野田睦美/林塔子/福本潮子/三浦景生/村上良子/森口邦彦/八幡はるみ

* 説明文は公式サイトより抜粋させていただきました。

会 期:2019年3月8日(金)~ 4月14日(日)
イベント9:30〜17:00(金・土曜は〜20:00)月曜休館

会 場:京都国立近代美術館 岡崎公園内

観覧料:一般1,000円(金・土曜の17:00以降=夜間割引 800円)
イベント大学生500円(同 400円)

公 式:京都国立近代美術館 公式サイト

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3月16日(土)・17日(日)は、 伝統産業の日@みやこめっせ 入場無料!

会 期:2019年 3月16日(土)〜3月17日(日)
イベント10:00〜17:00(最終日は入場16:30まで)
会 場:みやこめっせ → アクセス
イベント地下鉄東西線:東山駅(岡崎公園内)
公 式:京都市 伝統産業の日2019 公式サイト

第24回 京手描友禅作品展
手描き京友禅が年に一度、百花繚乱の美しさを見せてくれる、京手描友禅作品展。うれしいのは、振袖を卒業し成熟の時を重ねて花開く「その人らしさ」を、香りたたせるように彩ってくれる「訪問着」が主役ということ f22
広い会場では ■ 職人さんの実演 ■ 手描き友禅・金彩体験 ■ きものチャリティーオークション、なども楽しめます。

第49回 京の名匠 春秋会展
京の匠(京都市伝統産業技術功労者)の作品を一堂に集めた作品展です。
京友禅、西陣織、京鹿の子絞、京繍、京くみひも、京漆器、京焼・清水焼、京扇子、京人形、京表具、京七宝など、京都市が指定する伝統産業74品目に渡ります。

京鹿の子絞 展示・販売会
京鹿の子絞の作品展。きもの、ゆかた、帯、帯揚げ、ストール、バッグ、小物まで、さまざまなアイテムが展示・販売されます。
絞りの製作工程は完全分業だそうで、各段階の実演も見られました。今年は、どんな展示をしてくださるでしょうか。楽しみです!

■ 京の伝統産業わかば会作品展
■ 未来の名匠 技の披露展
■ いまのわ2019
■ きもの和ッザニア
■ 京に生きづく手しごと展

などなど、盛りだくさんです!

↓ 全イベントを掲載したパンフレットがダウンロードできます ↓
京都市 伝統産業の日2019 公式サイト

きもの好き京都旅行なら、絶対この時期!

1年で一番、最高峰の京友禅が
たくさん見られる伝統産業の日。
今年は特別なイベントも!着物
で京都の春を楽しみに来てね f22

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