京友禅きもの芸術展&世界を映す着物発表会@京都

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日本大健闘!ラグビーW杯の秋、いよいよ来年は東京五輪。日本文化の華、着物の出番も増えそうですね。
213の国(と地域)ごとに1着ずつ、その国の自然や文化を表現した着物を制作するプロジェクトも大詰め。
アフリカ各国をテーマにした「染織意匠・図案コンペ」入賞デザインが、京の染匠の手により振り袖になりました!
世界を、きものに。世界に、きものを。その発表会と、京の染匠が各々の得意技を尽くした「第36回 工芸染匠作品展覧会」が同時開催されます。入場無料、16日は同館内で「京都誂友禅染競技会 作品展」も開催されてますよ〜!

京友禅きもの芸術展
全国染織連合会・京都工芸染匠協同組合が主催する、年に1度の展覧会です。
京都市美術館が建替工事中により、今年も「みやこめっせ」での2日間の開催です。

染匠の渾身「第36回 工芸染匠作品展覧会」 主催:京都工芸染匠協同組合
京友禅の制作過程の最初から最後まで一気通貫に関わる、プロデューサーでありディレクターが染匠です。
染匠は、何人もの職人さんの間を駆け巡り、1枚の反物を着物へと仕上げていきます。
そうして創作された京友禅が披露される展覧会です。

一般人&染匠のコラボ「染織意匠・図案コンペ」2019世界を映す着物発表会 主催:全国染織連合会
図案のテーマとして、日本で開催される「第7回アフリカ開発会議」に呼応してアフリカ諸国7ヶ国を、また「ラグビーワールドカップ」の関係諸国から3ヶ国を図案の対象国とし、各国の特色ある文化・風景・自然・伝統等を表現したデッサンを募集しました。
たくさんの応募の中から選ばれた優秀作品を、染匠が京友禅きものとして創作しました。
詳細と選考結果の発表は → こちら

会 期:2019年10月16日(水)・17日(木)
イベント10:00~16:00

会 場:みやこめっせ 1F 第2展示場 (岡崎公園内)

入 場:無料

公 式:2019世界を映す着物発表会 ご案内

開催まであと
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昨年(2018年)の様子

世界213か国(国・地域)それぞれのオリジナルKIMONO(振袖・帯)を制作し、TOKYO2020での発表を目指す「イマジンワンワールド」プロジェクトに、京の染匠も多数参加。2018染織意匠・図案コンペティションの入賞デザインから染匠が制作した着物が展示されました。
* 公式サイトにて、 昨年度の発表会の様子が映像で紹介されています。→ こちら

第35回 工芸染匠作品展覧会。京友禅は分業、各段階ごと最適な職人の腕を活かし、最高の美を創り上げるのが染匠。

*会場内は撮影禁止のところ、全体の雰囲気を、ということで許可を得て撮らせていただきました。
工芸作品は意匠の細かいところにこそ、技と美の真髄あり。ぜひ、次回ご自分の目で、お楽しみください。

2019-10-03T15:33:08+09:00