沖縄の美ら布、首里織。とっても興味ある惹かれる、けど、なかなか見られない、知れない・・・そんな
もどかしさをスキッと解消してくれそうな企画展「首里織展-あけもどろに染まる美ら布-」が開催されます!
会場は、シルクの総合博物館「日本絹の里」。カイコとシルクのサイエンスや、結城紬、伊那紬、加賀友禅など日本各地の伝統染織技法で作られた着尺、群馬県が誇る桐生織、伊勢崎銘仙についても紹介されているそうです。
首里織の魅力に触れ、きものの知識も増やせる、秋の小旅行へ。お出かけしてみては。

第46回 企画展「首里織展-あけもどろに染まる美ら布-」

首里織とは、沖縄の気候風土に育まれた多種多様な琉球織物の総称です。
首里花倉織(しゅりはなくらおり)、首里花織(しゅりはなおり)、首里道屯織(しゅりどうとんおり)、首里絣(しゅりがすり)、首里ミンサーなど、紋織から絣に至るまで多彩に織られるのが首里織の特徴です。
その中でも特に、花倉織や道屯織は王家、貴族専用とされ、首里でしか織られませんでした。
本展では、首里に伝わる洗練されたデザイン、繊細な織り、華麗な色などが特徴の首里織について紹介します。

【関連イベント】
■ギャラリートークと機織り実演 10月4日(日)
■機織り実演 11月3日(火・祝) 伝統工芸士、沖縄県工芸士による代表的な首里織の技法を実演します。
■有料体験「花織りのコースター作り」 9月22日(火・祝)、10月10日(土)、23日(金) 費用:700円 要・電話予約
などです。詳細は、公式サイトをご覧ください。

会 期:2020年 開催中〜11月3日(火・祝
イベント9:30〜17:00 火曜日休館

会 場:日本絹の里 群馬県高崎市金古町 → アクセス

入場料:一般400円、大高生250円

公 式:日本絹の里 公式サイト

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