今昔きもの大市&京都楽市@京都文化博物館別館
まだ蕾も見当たらない京都の桜。開花は(いまのところ)3月20日からの3連休頃♪と予想されています。 桜より先に増えているのがレンタルキモノの若い人たち。ウ [...]
まだ蕾も見当たらない京都の桜。開花は(いまのところ)3月20日からの3連休頃♪と予想されています。 桜より先に増えているのがレンタルキモノの若い人たち。ウ [...]
毎春、きもの好き京都人がいちばん楽しみにしている展覧会といえば、「京都染色美術展」でしょう。何世代にもわたり培われた京都最高峰の職人技と、新しい美の創作へ [...]
紫根の紫色、八丈刈安の黄色、藍の藍色、茜の茜色・・・古来より染料として用いられてきた草木と、その色たち。 キモノで草木染の魅力を存分に楽しみたい、でもそ [...]
京都の春を彩る「伝統産業の日」。伝統産業には、京友禅や西陣織など染織が8種、京漆器や京扇子など諸工芸が27種、京つげぐし京和傘など小規模産地が32種、京料 [...]
春の京都は、きものイベントも続々。今年その開幕を飾るのが「2026京友禅総合展」です。匠の手になる手描染最新作だけでなく、型染の振袖や小紋、機械捺染の小紋 [...]
京都の早春、手描友禅が百花繚乱の美しさを見せてくれる「京手描友禅作品展」。 職人さんにとっても「自分の名前で」作品を披露できる年に一度の晴れ舞台です。 有 [...]
「西陣のものづくりを180°ひっくり返そう」と結成されたN180(ニシジン・ワンエィティ)。きものサローネやYouTubeでもおなじみ、そのユニークな活動 [...]
新春、百貨店の催物会場は一面たたみ敷の大座売りきもの市・・・そんな景色は、もう見られなくなりましたが。 高島屋では、先にご紹介した日本橋店「七緒の和トセト [...]
大盛況だった大相撲ロンドン公演。力士の化粧まわし、行司の装束など「日本の伝統美」も観客を魅了したようです。 その美には、西陣の技あり。西陣の機屋各社が新 [...]
11月15日(土)は、きものの日。その前日祭?の14日(金)には、きものを着て優雅なティータイムにおよばれしませんか。会場は円山公園にある迎賓館=「長楽館 [...]
京都府の「京もの指定工芸品」34品目、それぞれの分野の名工の作品を一堂に見られ、列品解説も聞ける「京の名工」展。 入場無料、きものを着て行くと、呈茶券のプ [...]
ユニークな地紋や織り方の白生地に、斬新で素敵なキモノ反物の数々、大充実の男物キモノetc. ちりめん産地から最高級の織と染の総合産地へ、「世界のTANGO [...]
海外旅行に行かんでも、ここが多民族街やん?みたいな、あいかわらず外国人だらけの京都。 河原町界隈を歩いても人が多く、半分以上が外国人・・・もう、ここは日本 [...]
きもの姿でスマホ画面に提示すれば、まちの施設あちこちで特典が受けられる元祖「京都きものパスポート」。 10月1日、特典内容をリニューアル&パワーアップ。 [...]
振袖から浴衣まで、全体から小さな柄まで、様々に用いられている「絞り」。 きものや帯に、立体的で艶のある華やかな色柄を加える「刺繍」。着姿を締めくくる「組紐 [...]
作家名やブランド名は付いてない、けれども、高名な卸問屋や百貨店の特選品として取り扱われる京友禅・・・何人もの職人さんを束ね、そんなきものを創り続ける、京の [...]
「第72回 日本伝統工芸展」は、京都へ。会場は昨年に続いて京都高島屋S.C.です!「列品解説」染織部門は11日(土)で、人間国宝(重要無形文化財保持者)森 [...]
東も西もキモノ沸騰!この夏の大型イベント、西は京都国立近代美術館の「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」。 京都から運ばれてきたキモノに、江戸☆大奥の女 [...]