第31回 京手描友禅作品展@みやこめっせ
京都の早春、手描友禅が百花繚乱の美しさを見せてくれる「京手描友禅作品展」。 職人さんにとっても「自分の名前で」作品を披露できる年に一度の晴れ舞台です。 有 [...]
京都の早春、手描友禅が百花繚乱の美しさを見せてくれる「京手描友禅作品展」。 職人さんにとっても「自分の名前で」作品を披露できる年に一度の晴れ舞台です。 有 [...]
「西陣のものづくりを180°ひっくり返そう」と結成されたN180(ニシジン・ワンエィティ)。きものサローネやYouTubeでもおなじみ、そのユニークな活動 [...]
東京圏では今年も、きものLOVE全開のバレンタインデーになりそう!銀座で「染と織の展覧会」が開催されます。 西陣織、京友禅、丹後ちりめん、京都三産地の織元 [...]
大胆な色柄のアンティークきもの。外国人女性にも「kawaii!」と人気のようですね。 でも、アンティークきものの魅力は純日本ではなく、日本が世界に向かっ [...]
素敵なモノを手技で創り出す人たちって、あるときは職人、あるときは工芸作家、あるときはアーティスト・・・!?。 1月後半の仙台三越は、技と工夫が込められた商 [...]
卒業式は袴(はかま)って、いつごろから流行ったのかしら。で、社会人になったら袴も卒業!? 袴は明治・大正時代は女学生の通学服で、かつての宮中の女官の装束に [...]
明けて2026年、政治やら経済やら様々な予測がされていますが。きものを巡っては、どんな年になるんでしょう。 ここ2〜3年は日本人より外国人観光客のキモノ! [...]
あけましておめでとうございます!呉服から始まった百貨店、新春は、やっぱり、きもの♪ 品物は確かだし、販売員さんは商品知識もあり、強引でなく寄り添ってくれる [...]
新春、百貨店の催物会場は一面たたみ敷の大座売りきもの市・・・そんな景色は、もう見られなくなりましたが。 高島屋では、先にご紹介した日本橋店「七緒の和トセト [...]
今年は、もっとキモノを着たい。あの産地のキモノが欲しい。こんな着こなしがしてみたいetc.あれこれ想っちゃう新年。 年の初めの、きもの初めは「七緒の和ト [...]
きものは自然を着るもの・・・古代染色純泥染め・本場奄美大島紬は、その実感も最たるものと思います。 古代地層に由来する奄美の泥、山野に自生する車輪梅(テーチ [...]
感動するほど美しいものを見て、新しい年を始められるって、とっても幸運幸福なことだと思いません? 香川県では、おせちを味わって、きもので初詣、そして日本最高 [...]
AIが身近になってきた2025年、GoogleにもAIモード検索が。で「きもの イベント」でAIモード検索してみたら。この『きものタイムズ』が、情報源の専 [...]
12月、「第72回 日本伝統工芸展」は島根県松江市へ。冷えゆく初冬の空気を燃やすように赤く染まる空、宍道湖の湖面の輝き・・・「日本の夕陽百選」にも選ばれた [...]
ふだんキモノの王道にして(柄や絣によるけれど)帯合わせしだいでパーティーまでいけちゃう、本場(奄美)大島紬。 あれこれコーデを考える楽しさ最高、でもそれ [...]
そういえば、きものメーカンエポックも、和装最前線も、名古屋ではごぶさただったような・・・。 2026年を迎えるにあたり、12月の最初の土日、6日・7日、 [...]
近頃、きもの男子が増えているようですが。きもの姿が素敵な男性、というと誰を思い浮かべます? 姫丸のNo.1は、元横綱で九重親方でNHK解説者だった、北の富 [...]
絹は、蚕の命をいただいて産み出されたもの。「おカイコさん」という言葉、聞いたことありますよね。 絹からきもの。きものは生きもの。それはどんなに時代が変わっ [...]
全国巡展中の「第72回 日本伝統工芸展」、次は岡山県立美術館での開催です。 きものを着始めたら、こんな飾りつけと器でホームパーティーを開きたいとか、洋室だ [...]
チューリップ柄とか、も〜胸キュンもの♪ 銘仙のキモノって、見るだけでも元気になっちゃいますよね♪ 大胆な色柄は、いくつになっても「女子」な気分に浸らせてく [...]