早いもので、きものタイムズも間もなく1年。今年も京都市「伝統産業の日」が近づいてきました!
市内の広いエリアで開催される最大規模の伝統産業祭で、美しい春を満喫できます f22
メイン会場は、平安神宮の周辺「岡崎エリア」。とくに3月18日(土)〜20日(月・祝)の3日間、みやこめっせ会場では、
様々な伝統産業の作品展や物産展、実演コーナー、ステージイベントなどが盛り沢山です!
きものタイムズでは、なかでもとくに見逃せない、見ごたえのある「きもの関連イベント」に絞ってご紹介!

3月15日(水) @みやこめっせ 入場無料
9:00〜16:00

第68回 京友禅競技大会

京友禅の新作きもの約250点、競技会後の一般公開です。
型染、手描染だけでなく、機械捺染、インクジェットによる作品も多く見られ、「伝統+ハイテクによるキモノなう」が特徴の展示会でもあります。
毎年テーマを決めての特別企画展、今年のテーマは「2020響き逢う色」。ほかにも、青年会作品展「染屋×日本酒バッグ×染屋」、第56回染色補正技術競技会入賞作品展など、染色工芸の様々な技術作品を見られます。

公 式:京都友禅協同組合 公式サイト

昨年の

3月17日(金)〜19日(日) @京都市美術館 入場無料
9:00〜17:00

第66回 京都染色美術展

昭和8年、日本で2番目の大規模公立美術館として設立された京都市美術館。
ここで60年以上、毎春に開催されてきた京都染色美術展。
老朽化による美術館の大改修を前に、今回の京都染色美術展は、古き良き趣と天井の優しき光に映える、格別に美しいきものや帯の数々・・・胸に刻みつけたい景色になることでしょう。
昨年の出展は、染匠市川、絵絞庵、木村染匠、京正、染の小阪、染繍工芸鈴木、関谷染色、多ち花、手描染匠富宏染工、成謙工房謙蔵、藤井絞、丸太遠藤、村山刺繍店、矢野染芸、吉川染匠という錚々たる名匠。今年も楽しみにしています!

公 式:京都染色美術協会 公式Facebook

昨年の

3月18日(土)〜20日(月・祝) @みやこめっせ1階 入場無料
1:00〜17:00(最終日14:00)

2017年版のビジュアルは、Coming Soon!
下記画像は昨年の様子です。

第22回 京手描友禅作品展

やっぱり、きものはええな〜・・・と幸福に満たされる、年に1度の京手描友禅作品展。作家さんたちにとっても地元京都での晴れ舞台、力作が揃います。
■ 職人さんの実演コーナー ■ 体験コーナー ■ きものファッションショー
■ きものエッセイ入賞作品と、入賞者の好みで職人で制作したきもの展示
■ きものチャリティーオークション などでも楽しませてくれます。

公 式:京都手描友禅協同組合 公式サイト

昨年の

2017年版のビジュアルは、Coming Soon!
下記画像は昨年の様子です。

第47回 京の名匠 春秋会展

京の匠(京都市伝統産業技術功労者)の作品を一堂に集めた作品展です。
京友禅、西陣織、京鹿の子絞、京繍、京くみひも、京漆器、京焼・清水焼、京扇子、京人形、京表具、京七宝など、京都市が指定する伝統産業74品目に渡ります。

公 式:京都市の伝統産業 京都市公式サイト

昨年の

2017年版のビジュアルは、Coming Soon!
下記画像は昨年の様子です。

京鹿の子絞 展示・販売会

京鹿の子絞の作品展。きもの、帯、帯揚げ、ストール、バッグ、小物まで、さまざまなアイテムが展示、販売もされるようです。
絞りの製作工程は完全分業だそうで、昨年は各段階の実演(なんと細かく根気のいる手作業!)が見られました。
今年は、どんな展示をしてくださるでしょうか。楽しみです!

公 式:京鹿の子絞振興協同組合 公式サイト

昨年の

きもの好き京都旅行なら、絶対この時期!

1年で一番、最高峰の京友禅が
たくさん見られる伝統産業の日。
外国人観光客で混雑するお花見
シーズンに先駆けて、きもので
京都の春を楽しみに来てね f22

メイン会場に近い、岡崎・祇園エリアの宿を見てみる!

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きものでおでかけ入場無料

今年は、きもので地下鉄無料はなくなりましたが、代わりに、きもので入場無料の期間が長くなりました!
入場無料券や対象施設の一覧、ほかのエリアのイベントなどは、公式サイトで!

公 式:伝統産業の日 公式サイト
イベント京都市伝統産業課 公式Facebook