特別展「藍と紅のものがたり」@大倉集古館
色といえば現代は、合成染料の色。でもキモノは、植物などから抽出した「天然の色」を楽しめるものが多いですよね。 植物の栽培が難しかったり、色の抽出や染め方が [...]
色といえば現代は、合成染料の色。でもキモノは、植物などから抽出した「天然の色」を楽しめるものが多いですよね。 植物の栽培が難しかったり、色の抽出や染め方が [...]
京都では「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」が開催中ですが。友禅イベントは東京でも! 「華麗にして繊細 友禅染の神髄―丸紅コレクションの友禅染―」が開 [...]
東も西もキモノ沸騰!この夏の大型イベント、西は京都国立近代美術館の「きもののヒミツ 友禅のうまれるところ」。 京都から運ばれてきたキモノに、江戸☆大奥の女 [...]
キモノには日本人の歴史が宿る。欲望も秘密も喜怒哀楽も・・・今年の夏は、その深みにハマる人、続出しそう! 東でも西でも、キモノをめぐって美術館での大型イベン [...]
米沢を代表する機屋が一堂に会しての「米沢織きものグランプリ」、地元米沢での開催です! 女もの男もの、極細糸で織った極上光沢の御召、明るい色彩の紅花紬、渋い [...]
豪華絢爛な時代行列が市内を練り歩く、金沢最大の「百万石まつり」。 今年の「伝統加賀友禅工芸展」は、この1年に3日間(6月6・7・8日)だけの「百万石まつり [...]
巡展中の「第59回 日本伝統工芸染織展」は、最終開催地の福岡 岩田屋本店へ。 新進気鋭の作家から人間国宝の作品まで、選び抜かれた作品を一堂に見られる、きも [...]
夏ものが一番出揃っている、いま!日本橋三越の「JAPAN SENSES ~日本のものづくり~」が始まりました。ジャパンブルーのゆかた、岡山デニムのきものと [...]
美しいもの優れたものを、たくさん見ること。目を肥やすにも自分の好みを深く知るにも、これが近道だと思います。 新進気鋭の作家から人間国宝の作品まで、選び抜か [...]
東京手描友禅コンクールの展覧会「染芸展」。5月GW明け5月12日(月)からの開催です。 今年は、着られる美術品としてのきものへの想いを新たに・・・というこ [...]
東京は伊勢丹ロマデパや弥生美術館で開催され、大好評だった「大正の夢 秘密の銘仙ものがたり」展。 関西でもやってーな!という熱烈要望が、あったにちがいない! [...]
4都市を巡展する「第59回 日本伝統工芸染織展」、今年もGW直後に、日本橋三越本店から始まります。 当日きものを着ていく → 本館7階 特別食堂 日本橋「 [...]
梅に桜、まもなく藤へ。キモノの着こなしにも季節を少し先どりした花の柄を、とり入れて楽しみたい春爛漫。 日本橋高島屋にて昨年開催された「草乃しずか 日本刺繍 [...]
明石ちぢみや十日町友禅で知られる、織も染も揃った総合産地・越後十日町の春は「十日町きものフェスタ」から! 大正時代から100年続くというこのイベント、十 [...]
春の京都、桜を迎えに咲く華は、き・も・の♪ 京都最高峰の職人技で創られた京友禅、京鹿の子絞、京繍の「京都染色美術展」が、京都市京セラ美術館で開催されます。 [...]
地元鹿児島での「本場大島紬フェスティバル」、今年は島津家ゆかりの名勝・仙巌園(せんがんえん)での開催です!『桜島を囲む錦江湾から指宿の開聞岳まで、鹿児島の [...]
京都の春、「伝統産業の日」が近づいてきました。今年も3月は、市内の様々な施設で「きものでおでかけ入場無料」! 恒例「匠エキスポ」は、市長さんが変わったから [...]
昨年度の名称は「第75回 京友禅競技大会」でしたが。組合創立75周年の今年からは、新たな「創生」も加えた展覧会に・・・ということでしょうか。「2025京友 [...]
憧れの夏きもの、といえば必ず名前が上がるでしょう、宮古上布。でも目にすることって、めったにないですよね。 それもそのはず、現代では年間生産反数は一桁〜やっ [...]
全国巡展中の「第71回 日本伝統工芸展」は、いよいよ最終開催地の広島へ。 会期中、ギャラリートークに加えて、学芸員によるインスタライブやポッドキャストでの [...]