西陣織大会@伝統産業の日(みやこめっせ)
帯は西陣。東京圏の皆さんは2月に「京都 染と織の展覧会」で、帯道楽の心地を満喫されたことと思います。 京都では「伝統産業の日」に、西陣織の最新作が一堂に [...]
帯は西陣。東京圏の皆さんは2月に「京都 染と織の展覧会」で、帯道楽の心地を満喫されたことと思います。 京都では「伝統産業の日」に、西陣織の最新作が一堂に [...]
冷気が和らぎ、やわらかもんが着たくなる京都の春、手描友禅が百花繚乱の美しさを見せてくれる「京手描友禅作品展」。 うれしいのは、振袖を卒業し成熟の時を重ね [...]
艶や光沢、しなやかさ、色の発色や肌なじみ・・・きものも帯も昔と今とは「糸」から違う、と感じたことはありません? それもそのはず、昔の日本は絹糸の大輸出国 [...]
アンティークきものを着ている人を街で見かけると、その存在感に目を引かれ、つい上から下まで眺めてしまいます。すると、年代を経て今なお「好かれ着られている」キ [...]
きもの売場はなくなりましたが・・・松屋銀座の「銀座のカジュアルきもの市」、今年も開催です!「銀座名匠市」に続いてのワクワクの春になりそうですね♪松屋銀座の [...]
東京の春は、ひなまつりの頃、第61回「染芸展」東京手描友禅のコンクール展示会から! 「東京手描友禅は、ほとんどの行程を一人で行うため、作り手による作風の [...]
大島紬ファンでも、最初から白大島という方は少ないようですが。一度着れば、その着心地にハマる大島紬。 次は白大島!という方は少なくないはず。機屋さんも力を [...]
新宿区の神田川・妙正寺川の流域は、昭和初期~30年代の最盛期には300軒を超える染色関連業が集結していたそうです。 その風情を現代に伝える「染の小道」は、 [...]
きもの市からスケールアップ!? 松屋銀座、次なるお楽しみは『全国から約100産地が一堂に集う伝統的工芸品・ふるさと工芸品の祭典』という「銀座名匠市」! [...]
きものファンにはおなじみの「伝の文字+赤丸」マークが付いた経済産業大臣指定 伝統的工芸品。伝統的工芸品は全国に240品目、うち、きもの関連は織物38品目・ [...]
昨年は新型コロナまん延防止等重点措置の実施期間延長のため、開催中止となってしまいましたが。 「第69回 日本伝統工芸展 広島展」今年は開催です。関連イベン [...]
特別な日の特別なモノでなく。好きなキモノを気軽に着るコトが、ふだんを特別な日にしてくれる・・・ 2004年秋の刊行時から、着物の季刊誌『七緒』のDNAとな [...]
きもの好きには加賀友禅、牛首紬、能登上布、加賀刺繍、ほかにも輪島塗、九谷焼、山中漆器、金沢漆器・・・美の宝庫 石川県の伝統工芸品を一堂に楽しめる、年に一 [...]
今年は春が早く来そう!? これまで3月の開催だった「第74回 京友禅競技大会」、今年は2月の開催です! この展示会は「伝統+ハイテクによるキモノなう」が [...]
東京圏の皆さん、春一番ですよ〜!西陣織、京友禅、丹後ちりめん、京都工芸の三産地による「染と織の展覧会」初開催! 公式サイトによると『西陣織、京友禅、丹後 [...]
黄梅は満開、梅も一輪また一輪、1月26日からは鹿児島&奄美&藤絹「大島つむぎコレクション」in京都♪♪♪だというのに。 10年に一度という強烈寒波襲来、京 [...]
2023年も、偶数月の最初の金・土・日は日本橋で「お江戸きもの」! 2月は節分をはさんでの開催です。 お宝さがしだけでなく、前回購入したキモノを着て私コー [...]
名古屋のキモノ好き大集合、『キモノは楽しい!』を分かち合う、「なごやキモノめるかーと Vol.17」が開催されます。公式Instagramは、楽しむパワー [...]
全国巡展中の「第69回 日本伝統工芸展」は東北へ。仙台三越で、20日(金)からの開催です!染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の入賞作品や [...]
初春の華やぎを色柄に表すなら、友禅染のキモノ♪ 京友禅、江戸友禅、加賀友禅、それぞれに特徴がありますが。 友禅染の来歴を辿っていけば・・・と、江戸時代の [...]