志村ふくみ100歳記念-《秋霞》から《野の果て》まで-@大倉集古館
滋賀県立美術館に続き、東京でも!染織家・志村ふくみさんの100歳記念回顧展が開催されます。 美しい草木染め紬織り作品のほか、『志村ふくみの源流ー小野豊、 [...]
滋賀県立美術館に続き、東京でも!染織家・志村ふくみさんの100歳記念回顧展が開催されます。 美しい草木染め紬織り作品のほか、『志村ふくみの源流ー小野豊、 [...]
全国巡展中の「第71回 日本伝統工芸展」、次は岡山県立美術館での開催です。 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門すべてが揃った総合展なので [...]
写真を見ただけでも、その美しさに圧倒されてしまいます。世の中には、すごいKIMONOがあるんですね〜。 時代が少し違ったから知らなかった見たことなかっただ [...]
本場大島紬が大好きな皆さま!奄美と鹿児島、両産地の組合に、「都喜ヱ門」ブランドを擁する藤絹商工組合。 この3組合が合同で!一堂に!という「大島つむぎコレク [...]
西陣の機屋各社が新作を世に問う「西陣織大会」。帯の素晴らしさに、お召のキモノも粋(すい)なこと また昨年の新市場開拓作品展では、西陣織のスマホ用ポシェッ [...]
織のキモノには染の帯といいますが、博多織の帯は、大島紬など織のキモノにも合わせやすくてカッコよく決まります。 第122回となる「博多織求評会」、今年の特別 [...]
きもの好き憧れの加賀友禅も、今年は若い女性のイラストで・・・着る人も作る人も次世代に繋ぐイベントとなりそう。 着物ファンと若手作家との対談コーナー、作家と [...]
芸術の秋、全国巡展中の「第71回 日本伝統工芸展」。姫丸は先日、京都展に行ってきましたが、平日でも大盛況でした。 昨年は動物や鳥が印象に残っていますが、 [...]
沖縄・那覇、路地や石垣に琉球の風情を残す首里当蔵の地に、2022年OPENした首里染織館suikaraで。 首里織の新作の帯や着尺、織の小物などが出品され [...]
わが道をゆく創造心満々だったり、見る人を驚かしてやろうかなというほど冒険的だったり。 素人目にも「おもしろっ」と感じる作品が多い気がする「新匠工芸会展」、 [...]
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「第71回 日本伝統工芸展」京都の次は、大阪での開催です。 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門、どうやって創ったの?と驚いたり感心したり [...]
今年の夏、何回キモノお召しになりました?暑くても涼しい顔してキモノ・・・って、超・大変になってきましたよね。 酷暑でも、芭蕉布なら・・・そうは思っても実物 [...]
ちょっと涼しくなってきて、私的には丹後発・絹の入浴剤「まゆのお風呂」で、ほっこり〜溶きほぐされる日々♪ 丹後といえば1300年の歴史を持つ絹織物産地で、世 [...]
絹に染められた絵柄の色艶、着姿を想わせる佇まい。光の質感で、美しさ具合が微妙に変化する、きもの。 だから、やっぱり京友禅の展覧会場はココが一番!京都市京セ [...]
発売中の『美しいキモノ2024秋冬号』でも大々的に特集されていますよね、「型絵染」。横浜のシルク博物館では、いま第一線で活躍中の型絵染作家さんたち8人の作 [...]
「第71回 日本伝統工芸展」は東京から京都へ。会場は、巡り巡って久しぶり〜の、京都タカシマヤです! 「列品解説」染織部門は10日(木)で、人間国宝(重要無 [...]
小さくても、そこにあるだけで心を感じる。たとえば、きものの袖から差し出したハンカチの片隅の、小さな花の刺繍。 「手は精神の出口です」から始まる紅会創設者の [...]
きものは着るもの、というより、着られる芸術品。だから見るだけでもうれしい楽しい♪なかでも手描き友禅が見せてくれる美しい世界は、眼福至福ですよね。まもなく開 [...]
きもの愛好家なら知らない人はいないでしょう、紬織の人間国宝、志村ふくみさん。 草木から色を抽出して糸を染め、デザイン性ゆたかに織り上げられた着物や帯は、憧 [...]