芭蕉布展@沖縄県立博物館・美術館
今年の夏、何回キモノお召しになりました?暑くても涼しい顔してキモノ・・・って、超・大変になってきましたよね。 酷暑でも、芭蕉布なら・・・そうは思っても実物 [...]
今年の夏、何回キモノお召しになりました?暑くても涼しい顔してキモノ・・・って、超・大変になってきましたよね。 酷暑でも、芭蕉布なら・・・そうは思っても実物 [...]
ちょっと涼しくなってきて、私的には丹後発・絹の入浴剤「まゆのお風呂」で、ほっこり〜溶きほぐされる日々♪ 丹後といえば1300年の歴史を持つ絹織物産地で、世 [...]
絹に染められた絵柄の色艶、着姿を想わせる佇まい。光の質感で、美しさ具合が微妙に変化する、きもの。 だから、やっぱり京友禅の展覧会場はココが一番!京都市京セ [...]
発売中の『美しいキモノ2024秋冬号』でも大々的に特集されていますよね、「型絵染」。横浜のシルク博物館では、いま第一線で活躍中の型絵染作家さんたち8人の作 [...]
「第71回 日本伝統工芸展」は東京から京都へ。会場は、巡り巡って久しぶり〜の、京都タカシマヤです! 「列品解説」染織部門は10日(木)で、人間国宝(重要無 [...]
小さくても、そこにあるだけで心を感じる。たとえば、きものの袖から差し出したハンカチの片隅の、小さな花の刺繍。 「手は精神の出口です」から始まる紅会創設者の [...]
きものは着るもの、というより、着られる芸術品。だから見るだけでもうれしい楽しい♪なかでも手描き友禅が見せてくれる美しい世界は、眼福至福ですよね。まもなく開 [...]
きもの愛好家なら知らない人はいないでしょう、紬織の人間国宝、志村ふくみさん。 草木から色を抽出して糸を染め、デザイン性ゆたかに織り上げられた着物や帯は、憧 [...]
沖縄といえば「染も織も」のキモノの一大産地。染は琉球紅型、ウージ染め、織は芭蕉布、読谷山花織、読谷山ミンサー、知花花織、首里織、琉球絣、南風原花織、久米島 [...]
こだわりのメーカー(作り手さん)が集まっての展示会「キモノ・マリアージュ」が開催されます。 どんなメーカーが出店されるのか・・・公式サイトにもまだ詳細が載 [...]
染も織も多彩な沖縄。なかでも、きもの好きなら心惹かれずにいられないのが首里織。なんといっても琉球王国の時代から『首里王府の城下町として栄えた首里で、王府の [...]
「型絵染」の人間国宝、芹沢銈介さんの「生誕130年 芹沢銈介の世界」が日本民藝館で開催されます。 『紅型と和染に学び、図案・型彫り・染めまでを一貫して行う [...]
ことしの大河は「光る君へ」。言葉を選び、ひと文字ひと文字、源氏物語を紡いでいった紫式部が主人公ですが。 その源氏物語に登場する女性たちを花として、日本刺繍 [...]
これが始まると秋本番!第71回「日本伝統工芸展」、全国巡展の開幕は例年どおり日本橋三越で、入場無料! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野 [...]
猛暑の夏、涼しい東京国立博物館で、江戸時代へタイムトリップ♪ は、いかが。 江戸時代の着物や帯、櫛・笄・簪などの展示を見て、おしゃれ感覚に思いを馳せたり、 [...]
この夏、最大級の見ごたえとなりそう!奈良県立美術館で開催の「特別陳列 日本の伝統文化を知る 江戸時代のきもの」。 いちばんの見どころは『日本画家・風俗考証 [...]
米沢を代表する機屋が一堂に会しての「米沢織きものグランプリ」、地元米沢での開催です! 女もの男もの、極細糸で織った極上光沢の御召あり、若い明るい色彩の紬あ [...]
産直よりずっと近い、作(者)直!京友禅の伝統工芸士さんたちによる展示販売会が開催されます。 京友禅の伝統工芸士と一言でいっても、手描部門、型染部門、仕上部 [...]
アンティークきもの界のicon!?竹久夢二。その「生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」展が開催されます。 会場の東京都庭園美術館は、かつて [...]