第77回 新匠工芸会展@東京上野・京都
第1回目の公募展開催は1947年6月、それから回を重ねて今年で第77回を数える「新匠工芸会展」。 昨今は染め織り共に年々きもの作品の応募も増え、質も高まっ [...]
第1回目の公募展開催は1947年6月、それから回を重ねて今年で第77回を数える「新匠工芸会展」。 昨今は染め織り共に年々きもの作品の応募も増え、質も高まっ [...]
京都府よりダイアナ妃に贈られた振袖「瑞祥鶴浴文様」の制作、祇園祭蟷螂山の懸装品、オシドリの図案・・・とくれば。 友禅の重要無形文化財保持者(人間国宝)羽田 [...]
1300年の歴史を持つ絹織物産地「丹後」は、世界に向けてシルク・テキスタイルを発信する、最高級の織と染の総合産地へと進化中。その「世界のTANGO SI [...]
第70回の日本伝統工芸展が巡展中ですが、工芸会準会員でもある江戸小紋作家・浅野 榮一さんの展覧会が開催中です。 遠目にスキッと粋かっこいい、近づくと細緻な [...]
「第70回 日本伝統工芸展」京都の次は、大阪での開催です。 陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門、どうやって創ったの?と驚いたり感心したり [...]
秋の京都は、外国人観光客だらけ。せっかくの京都なので、ぜひ、お見せしたい見てほしい「京の名工展」。 京都府の「京もの指定工芸品」34品目、それぞれの分野の [...]
全国を巡展中の「第70回 日本伝統工芸展」は、京都へ。文化庁が移転してきて初の、になりますね。会場は、巡り巡って・・・今年は、京都市京セラ美術館です!「列 [...]
作家名や社名ブランド名は付いてない、けれども、高名な卸問屋や百貨店の特選品として取り扱われる京友禅・・・ 実は、それらは染匠を中心に何人もの職人さんが技を [...]
日本最高峰の美と技を集めて展覧してきた「日本伝統工芸展」は今年で第70回! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の入賞作品や人間国宝の作品 [...]
織物の名産地、米沢の機屋が力作を世に問う「米沢織きものグランプリ」が、今年も京都で開催されます! 一般の私たちの投票でグランプリが決まる、というので、こ [...]
沖縄といえばキモノの一大産地。染は琉球紅型、ウージ染め、織は芭蕉布、読谷山花織、読谷山ミンサー、知花花織、首里織、琉球絣、南風原花織、久米島紬、宮古上布、 [...]
キモノというと、しとやか和服美人のイメージがあるけれど。アンティーク「銘仙」は、元気な大和撫子というイメージ。 大胆な色づかいで大柄の銘仙キモノが個性を競 [...]
昔の女性たちがおしゃれを競い愛した、銘仙きもの。その銘仙を男性の日本画家が収集する、ということは。 きもの好きコレクターの視点とは違い、アートとしての魅力 [...]
日本最高峰の美と技を集めて展覧してきた「日本伝統工芸展」が今年、第70回を迎えます! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の入賞作品や人間 [...]
きもの美人というと、どんな女性をイメージします!? きものは世につれ、美人も世につれ・・・その『およそ250年にわたる浮世絵の美人画を一気見』できる展覧会 [...]
振袖から浴衣まで、全体から小さな柄の一部まで、様々に用いられている「絞り」。絞り染の着物といえば京都!で、疋田(ひった)絞、一目絞、傘巻絞、帽子絞、縫締絞 [...]
一度は着てみたい夏きもの・・・きもの通なら「芭蕉布(ばしょうふ)!」と即答されるのではないでしょうか。 「とんぼの羽のように透けるほど薄く軽い」芭蕉布は、 [...]
エキゾチックでいて身近にも感じるインド更紗。小紋にも、豪華な訪問着にも、帯にも、更紗柄は用いられてきましたが。 本場インドでは、どんな染織による、どんな [...]
あなたにとって「ぜひ、この人に柄を描いてほしいキモノをつくってみてほしい」と思うアーティストって、誰ですか? 姫丸のその人は、京都が生んだロックな壁画絵師 [...]
群馬県富岡市といえば世界遺産・国宝「富岡製糸場」のあるところ。キモノの母ともいえる街ですよね。 この夏、富岡市立美術博物館では、人間国宝のゆかたをはじめ、 [...]