京友禅きもの芸術展@京都
秋の京都、外国人観光客のキモノ姿も見慣れた景色になりました。きものは日本文化を知ってもらう入り口の一つ。 また、国ごとに1着ずつ、その国の自然や文化を [...]
秋の京都、外国人観光客のキモノ姿も見慣れた景色になりました。きものは日本文化を知ってもらう入り口の一つ。 また、国ごとに1着ずつ、その国の自然や文化を [...]
その前を通るたび、のれんの向こうが気になっていた京町家、帯匠「誉田屋源兵衛」の本社に初めて入りました。 ネットで見つけ、最終日に間に合った「誉田屋源兵 [...]
御召や紬、「織り」のファンは多いと思いますが、いずこも機械化や後継者不足で手織り作品は減っています。 今年11回目を迎えた「現代手織物クラフト公募展」 [...]
芸術の秋、きものイベントも続々開催の京都に「第65回 日本伝統工芸展」がやってきます! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の伝統工芸7分野の入 [...]
芸術の秋、「第65回 日本伝統工芸展」の全国巡展は、きょうから名古屋栄三越 7階での開催です! 染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7分野の [...]
昨年の「新匠工芸会展」京都会場へは、初めて見に行った・・・はずでしたが、あらら・・・ そうとは意識せずに何度か見に来ていたはず!と思えたのは、展示の雰囲 [...]
10月21日(日)は天橋立で「丹後きものまつり」が開催されますが。丹後=和装白生地の70%産地であり、さらに 丹後テキスタイル=和装・洋装・インテリア [...]
時代を超え、きものを着る人にとっても作る人にとっても、憧れ、強く惹きつけられる美の世界といえば、琳派。 琳派発祥の地・京都で、染色の匠たちが琳派を追求 [...]
秋桜が満開ですね、もみじが色づいてきましたね・・・自然の移ろいを挨拶のように言い交わす、日本人。 きものも「ちょっぴり季節を先どり」が美学。童謡を思い出 [...]
芸術の秋、今年も日本橋三越から「第65回 日本伝統工芸展」の全国巡展が始まります!染織・陶芸・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の伝統工芸7分野の入賞作品 [...]
一枚のキモノにはいくつもの物語が宿り、ひとつの物語は何枚ものキモノで語られる・・・といえば、谷崎潤一郎! とりわけ「細雪」は、アンティークきものを愛す [...]
柄も色も小物も、細部までこだわりぬきながら、ひとつの物語を創り出すようにコーディネートされた、よそおい。 松屋銀座、阪急うめだ、名古屋三越と大都市の百 [...]
京友禅が公家文化なら、加賀友禅は武家文化の中で凛と咲いた華・・・その加賀友禅の伝統技術を保存し、 後継者を育成することを目的に開催される公募展が「伝統加 [...]
絹の光沢を浮かべた優しい色の御召織り、さすが上杉氏の地元!な男前の紬・・・織の名産地・米沢で まもなく開催の「米沢織物新作求評会」は、織元が一堂に会して [...]
7月も間近、盛夏のキモノのシーズンですね。夏キモノは涼しげに粋に、という方も多いと思うけど、 猛暑に負けず元気に過ごすバイタリティーは、南の島の色鮮やか [...]
夏きもの本番の季節到来!涼やかに美しい夏きものに、昔の夏情緒も楽しめそう・・・そんなタイムリーな 企画展が東京・共立女子大学博物館で開催されます。共立 [...]
日本伝統工芸展を主催する日本工芸会の、染織部門の公募展「第52回 日本伝統工芸染織展」、 4都市巡展の最後は、福岡・岩田屋本店での開催です。 新進気鋭の [...]
日本伝統工芸展を主催する日本工芸会の、染織部門の公募展「第52回 日本伝統工芸染織展」が、岡山天満屋へ! 新進気鋭の作家から人間国宝の作品まで、選び抜か [...]
染めあり織りあり、大御所から新鋭まで第一線で活躍中の作家さんたちの冒険的な創作心に満ちた作品が見られる 年に一度の公募展「日本染織作家展」。4都市順展 [...]
暑かったり寒かったり、袷にするか単衣にするか、日ごと悩ましい5月も半ば。 全国4都市巡展の「第52回 日本伝統工芸染織展」、次は大丸京都店での開催です! [...]