第62回「染芸展」東京手描友禅コンクール展示会
雛祭りの頃といえば、東京手描友禅コンクールの展覧会「染芸展」。東京手描友禅は「ほとんどの行程を一人で行うため、作り手による作風の違いが大きく、いろいろなタ [...]
雛祭りの頃といえば、東京手描友禅コンクールの展覧会「染芸展」。東京手描友禅は「ほとんどの行程を一人で行うため、作り手による作風の違いが大きく、いろいろなタ [...]
全国から約100産地が一堂に集う伝統的工芸品・ふるさと工芸品の祭典「銀座名匠市」が、松屋銀座で開催されます。 きもの関連では、置賜紬、秩父銘仙、村山大島紬 [...]
新宿区の落合・中井は、いまも染の街。街まるごとが染め物で埋め尽くされる3日間が、今年もやってきます。神田川・妙正寺川の流域で開催される「染の小道」では、川 [...]
きもの好きには加賀友禅、牛首紬、能登上布、加賀刺繍、ほかにも輪島塗、九谷焼、山中漆器、金沢漆器など、美の宝庫 石川県。その『石川県内から選ばれた40の工芸 [...]
東京圏の皆様、今年も京都から春一番が!西陣織、京友禅、丹後ちりめん、京都工芸の三産地による「染と織の展覧会」。 第二回の今回は『第74回京友禅競技会、第4 [...]
節分から立春へ♪ おめかし着物も、おしゃれ着物も、おでかけ着物も、趣味の着物も、ふだん着物も。 「お江戸きもの大市」なら、一目惚れアリ、掘り出し物アリ、お [...]
創刊70周年を迎えた「美しいキモノ」。誌面に掲載されている次世代染織家さんたちの美しいキモノ作品25点、その実物を身近に見られて、羽織ってみることもでき [...]
線と□の組み合わせ&色づかい+お花とか動物とか・・・で、かわいくもクールにも自在。 ギンガムチェックにマドラスチェック、タータンチェック、グレンチェックe [...]
初めてキモノを買ったのは、どこでした?姫丸は京都の百貨店。東京では松屋銀座を、よく見に行って買ってもいました。 百貨店は品物が確か、販売員さんは商品知識も [...]
あけましておめでとうございます!新春は「七緒の和トセトラ」、日本橋タカシマヤでの初開催です! 特別な日の特別なモノでなく。好きなキモノを気軽に着るコトが、 [...]
2023年、流行語大賞の"アレ"より、ずっと姫丸の心に残った言葉。大谷選手の「憧れるのをやめましょう」。 きもの姿が素敵な女優さんや先輩方・・・憧れたり目 [...]
2023年を表す漢字は「税」だそうですが・・・あなたの漢字は、なんでしょう!? 姫丸は「体」かな。20年ぶり?にジムに通い始め、太極拳にオキシジェノに・・ [...]
本場大島紬が大好きな皆さま!奄美と鹿児島、両産地の組合に、「都喜ヱ門」ブランドを擁する藤絹商工組合。 この3組合が合同で!一堂に!という「大島つむぎコレク [...]
きものは、民族衣装、儀礼衣装、ファッション、伝統工芸品・・・など、いくつもの観点から語られますが。 吉祥文様や金銀の装飾を用い、昔から人々が身につけ幸福 [...]
「日本橋きものパスポート」、絶賛継続中です! 「きもの姿で、WEBサイトを携帯で画面表示するだけで、素敵な特典が受けられる」参加店も続々、増加中。 江戸時 [...]
「西陣のものづくりを180°ひっくり返そう」と様々な活動を展開中のN180(ニシジン・ワンエィティ)。 きものサローネやYoutubeで、もうおなじみです [...]
今年11月から月イチ開催になった「お江戸きもの」・・・あれ!? いま気づいたけど「お江戸きもの大市」になったみたい。 ともあれ来年は、お宝に出会うチャン [...]
来年のNHK大河ドラマは「光る君へ」。『貴族文化が花開いた平安時代を舞台に、源氏物語の作者として知られる紫式部の人生』が描かれるそうです。源氏物語の世界に [...]
最近のSDGsの流れは「アップ・サイクル」だそうで。再利用するリサイクルではなく、新たな価値あるものとして再生する、といった意味のようです。・・・ならば、 [...]
しゃれ帯展から発展の「江戸の匠展 東京の友禅〜しゃれキモノ〜」、今年は12月はじめの開催です! 2024年に向けて、楽しいことが長く続きますようにと「長 [...]