江戸琳派きもの!第41回 琳派百図展@京都
時代を超え、きものを着る人にとっても作る人にとっても、憧れ、強く惹きつけられる美の世界といえば、琳派。 琳派発祥の地・京都で、染色の匠たちが琳派を追求 [...]
時代を超え、きものを着る人にとっても作る人にとっても、憧れ、強く惹きつけられる美の世界といえば、琳派。 琳派発祥の地・京都で、染色の匠たちが琳派を追求 [...]
京都・丹後といえば、丹後ちりめんと、日本三景のひとつである天の橋立。 変り無地、一越、古代(鬼シボ)、紋綸子、紋意匠、縫取、駒綸子、五枚朱子、朱子意匠、 [...]
染織技術の歴史や衣装としての形の変化をアーカイブしている京都染織文化協会が、セミナーの受講者を募集中! 受講無料で、めったに聴けないテーマだったりする [...]
一枚のキモノにはいくつもの物語が宿り、ひとつの物語は何枚ものキモノで語られる・・・といえば、谷崎潤一郎! とりわけ「細雪」は、アンティークきものを愛す [...]
この時期開催ってことは・・・今年は夏ものが大充実!?招待状を見て、おおいにワクワク、待ち遠しいのは 西陣織工業組合のファミリーセール。名前を聞けば「あ [...]
季節を先どりする花柄のキモノで、すてきに着飾る。粋なキモノで、かっこよく花を生ける。 キモノと花、どんな楽しみ方しています? 6月2日・3日の2日間は [...]
暑かったり寒かったり、袷にするか単衣にするか、日ごと悩ましい5月も半ば。 全国4都市巡展の「第52回 日本伝統工芸染織展」、次は大丸京都店での開催です! [...]
昨日、気温は30°との予報。単衣でも暑いかも・・・と思いつつ、さすがに盛夏ものは思いとどまり、単衣の大島に日傘で 真夏のような陽ざしのなか、日本染織作家 [...]
染めあり織りあり、大御所から新鋭まで第一線で活躍中の作家さんたちの冒険的な創作心に満ちた作品が見られる 年に一度の公募展「日本染織作家展」。4都市順展の [...]
いま日本で生産されている和装用白生地織物(きものの生地)、その約70%が丹後で作られているそうです。 2020年、創業300年を迎えるという丹後ちりめ [...]
きものをモードとして創造し発信するショーイベント「ファッションカンタータ from KYOTO」。 今年は6月9日(土)の開催だそうで、テーマは「ROC [...]
薄曇の3月18日(日)、建仁寺両足院で開催中の「第67回 京都染色美術展」に行ってきました。 京都染色美術展は「京友禅」「京鹿の子絞」「京繍」の最高峰の技 [...]
3月17日(土)、「京手描友禅作品展」から続いて「京鹿の子絞工芸展」へ。 絞り作品の制作過程は完全分業で、構図・デザイン→下絵型彫→下絵刷込→絞括の実演に [...]
3月17日(土)「伝統産業の日」のメイン会場みやこめっせでは、いちばんに「京手描友禅作品展」に行きました。 「きものタイムズという、これこれなサイトをやっ [...]
爽やかな青空に、蕾もふくらんできたな〜と桜の枝を見上げながら、いそいそ、みやこめっせへ。 3月17日(土)と18日(日)は、「伝統産業の日」きもの関連イベ [...]
オリンピックが終わったら、いきなり春ですね。今年も京都市「伝統産業の日」が近づいてきました! 市内の広いエリアで開催される最大規模の伝統産業祭で、美し [...]
京都染色美術展は「京友禅」「京鹿の子絞」「京繍」の最高峰の技で創られた、きものの作品展。 製作者の方たちが「手塩にかけたわが子の、お披露目」といった面持 [...]
京友禅といえば、イメージされるのはやはり、手描き、ではないでしょうか。手描き京友禅が年に一度、百花繚乱の美しさを見せてくれる、京手描友禅作品展。うれしい [...]
「第69回 京友禅競技大会」その後に一般公開される1日だけの展示会。京都の春は、このイベントから始まります。 姫丸も4年ほど続けて行っていますが、この [...]