第73回 丹後織物求評会@京丹後
いまや世界に向けてシルク・テキスタイルを発信する、最高級の織と染の総合産地へと進化中の丹後。その「世界のTANGO SILK」の今〜次代への挑戦が見られる [...]
いまや世界に向けてシルク・テキスタイルを発信する、最高級の織と染の総合産地へと進化中の丹後。その「世界のTANGO SILK」の今〜次代への挑戦が見られる [...]
全国を巡展中の「第69回 日本伝統工芸展」は、京都へ。会場は、四条烏丸の京都産業会館ホールです。 もうじき文化庁が移転してくるというのに。会期は平日3日間 [...]
京都でキモノの秋本番を告げるイベントといえば「京友禅きもの芸術展」!染匠さんによる年に一度の作品展です。 京友禅は制作工程が分業制で、その最初から最後まで [...]
織物の名産地、米沢の機屋が力作を世に問う「米沢織きものグランプリ」が、今年も米沢と京都で開催されます! 一般の私たちの投票でグランプリが決まる、というので [...]
道々で鉾が建てられ、コンコンチキチン♪お囃子を響かせて試し引き・・・京都は3年ぶりの祇園祭です!まー3年なんて、1150年余という祇園祭の歴史からすれば、 [...]
染あり織あり、大御所から新鋭まで第一線の作家さんの冒険的な作品が見られる年に一度の公募展「日本染織作家展」。 京都展は2年続いて中止の憂き目にあいましたの [...]
今年は夏もの、男ものも大充実!招待状を見て、おおいにワクワク、待ち遠しいのは西陣織工業組合のファミリーセール。 「あの機屋さん♥」という有 [...]
テレビの歌番組、演歌歌手の方々のキモノ姿も楽しみですよね♪ ステージ衣装としてのキモノへのこだわりを感じる、キモノ面でもピカイチの表現のプロといえば・・・ [...]
もう、お出かけは単衣きもの♪ですね〜。「第56回 日本伝統工芸染織展」は岡山、続いて京都へ。 日本伝統工芸展を主催する日本工芸会の染織部門の公募展なので、 [...]
新しいものもうれしいけれど、キモノには歴史を遡る楽しみもありますよね♪ では、昭和(1926年〜)初期、ふだんのおしゃれ着といえば銘仙が流行中でしたが、 [...]
4月3日(日)まで開催の、金彩友禅 和田光正の世界「光と夢を追いつづけるもの創り展」へ、行ってきました! 今回のメインは世界初「金彩友禅とデジタル技 [...]
”光のオーケストラ 金彩友禅の第一人者” 和田 光正(わだ みつまさ)さんの展覧会が開催されます。 職人人生66年、といっても回顧展ではありません。メイ [...]
♪ ボロは着てても心は錦 ♪ ではじまる歌がありましたが。正倉院や法隆寺などに伝わる一片のボロ(古代錦)から錦を復原していく綜合的復元事業や、錦の織物美 [...]
京手描友禅も京鹿の子絞も京繍も、今年は西陣織も! きもの好きワクワクの「伝統産業の日」が近づいてきました! 京都市指定の伝統産業74品目の作品や技の実演 [...]
丹後といえば、ちりめん→いまや世界に向けて最高級の織と染のシルク・テキスタイルを発信する総合産地へと進化中。 その丹後エリアで、きもの姿で来店特典!の「 [...]
京友禅といえばイメージされるのはやはり、手描き、でしょう。その最大規模の展覧会が「京手描友禅作品展」です。 有名作家さんと共に、ふだんは職人として仕事をし [...]
帯は西陣。東京圏の皆さんは2月に「京都西陣織元コレクション」で、帯道楽の心地を満喫されたことと思います。 京都では、西陣織の最新作が一堂に集まる「西陣織 [...]
3月8日・9日は「第73回 京友禅競技大会」が開催されます。この展示会は「伝統+ハイテクによるキモノなう」が特徴。 匠の手になる最新作だけでなく、機械捺染 [...]
染織技術の歴史や衣装としての形の変化をアーカイブしている京都染織文化協会が、セミナーの受講者を募集中! めったに聞けないテーマについて、その道の第一人者の [...]
3月、京都の春の、きものイベントシーズンが始まります!最初のワクワクは、1日からの京都染色美術展です。 振袖から粋な大人の小紋まで、文字どおり"これが現 [...]